なんの話かといえば、おとといの夜観たDVDのコト。


ちょっと、題名を公表するのがお恥ずかしいのですが


わたしがかつて世間知らずの為純真だった頃・・・

(かるく10年前は、もちろん超える。。。)


My favorite movies のTOP 3に常にランクインしていました。


タイトルは・・・


「Babe」・・・ぶーぶーぶひ



そう、こぶたが牧羊犬のコンテストで優勝するという

おとぎ話べーっだ!


恥ずかしいといいながら、大文字にて主張したそのわけは・・・



やっぱり「よかった」から。


Netflixでこのタイトルを見つけた直後は、懐かしくsuper happyでした。


が。


その後、観ようかやめようかSuper悩みましたあせる


なぜか・・・??


それは!


物語の内容をほとんど覚えていないから・・・


設定と結末くらいしか思い出せない・・・


でもすごく好きだった!!!


これって一番たちが悪くない??


だって、もし今この映画を観て昔のように楽しめずに

「けッ、つまらない映画むかっ」と思ってしまったら・・・?


昔の自分をも否定するような気持ちになるのでは・・・??


もしくは今の自分の価値観を否定するようになってしまうのでは・・・??


叫び・・・・


いちいち慎重に考えすぎというのは分かってるケド。。。


「たかが映画」


でも一方で映画のストーリーが自分に少なからずも影響するのも

経験上知ってる。。。


「されど映画」


たとえて言うなら~


小学校の頃の初恋の素敵な子に~


30年経過した同窓会にて会う


前日!


という状況に似ている気がする・・・


Let's imagine!!


どう??


期待と不安と現実が入り混じるでしょう?


そしてそのキモチと少しの勇気とともに

同窓会に出席するでしょう?


ま、そんな感じでわたしもこの映画に挑むことにしたワケ。


もちろん今回は言葉の壁があったけど

わりと淡々と現実を描いているな~

っていうのが最初の感想。


もちろんストーリーを盛り上げる為に

タイミングよく事件が起こったりするわけだけど

それに対する反応が意外と現実的で

ドラマティックすぎず、登場人物&動物のどちらにも

感情移入しすぎていないところが私にとってはポイント高し合格


英語のエクササイズとしては、動物たちの会話がかなり

聞き取りにくかったけれど、かわいかったので許しますグッド!


一時間半のこの映画、日曜日の夜に観ると

月曜日の朝、すこしだけさわやかに1週間が

始まるかも???


同じ映画を時を経て見直すというのも

新しい発見があって楽しい!

と実感したひと時でした~チョキ


余談ですがホゲットおじいさんは別の映画(LAconfidential)に

黒幕のボス役(ハンパなく悪い)として出ていて

それを観たときにはびっくりこきました。

が。

これもまた映画を観る楽しみであったりもしますニコニコ



「Babe」大人にもお勧めだと思います~音譜 ぜひぜひクラッカー