強いチーム。
有名なチーム。
楽しいチーム。
友達がいってるチーム。
それぞれ自由で選べる時代。
どれも間違ってない。
妥当な理由で問題ない。
でもこの間、観た試合では1人の生徒が4得点してた。
そのチームは勝ったが全ての点数をその子が決めてた。内容を見ても良いボールが配給されたわけではない。その子が1人で突破してゴールか、
相手のミスを誘ってゴール。
そこで新たな疑問が浮かぶ。
その他の子供達は?
以前、私もそのような絶対的な子供がチームにいたことがある。
もちろんその子はプロになった。
しかし、その子の代の他の子達は中々成長できないでいた。
『頼み』
になってしまってたのかなぁ。
チームの長所であり、短所なのかもしれない。
そしてシドウシャ達は気がつかなければならない。
その子に助けられていることを…
この先、評価されるのは個であり、チームではない。
この書き方には語弊があるが、高校の監督さん達と話をさせて頂くとよくわかる。
この個。
この個。
この個。
1人の選手としてのパーソナリティ。
人間力。
つけさせたいなぁ。


