サッカーをするのであれば、味方のミスに寛容でなければならない。
なぜなら、
【サッカーは難しいんだよ】
観ていて簡単だと感じてる方はサッカーをしたことがない人。サッカーをしたことがある人なら誰でもわかる。サッカーは難しい。
2度と同じ局面などない、いくつものアドリブの中に成り立ってるスポーツ。
だからこそ、インテリジェンスが必要。
想像して創造する力。
そこに仲間と相手のことを考えれる人でなければ良いパフォーマンスなんて出せない。
プロサッカー選手も1試合に何度もミスをする。
技術的ミス
判断ミス
決断ミス
ポジションミス…まだまだある。
そこで成長していく偉大なスポーツをしてる認識が足らん。
それなのに仲間のミスに寛容になれない選手。
を見ると大丈夫かなぁー?
と感じる。
プロの試合を観てるとロングパスを受けに走った選手にパスをしたが長すぎてラインを割った際に走った選手がパスをした選手に対して拍手をするシーンをよく見る。
【味方同士がリスペクトしてる証】
海外ではよくあるシーン。
以前、ブラジル代表ロナウドはこんな事を言ってた。
『みんな僕が走ると選んでくれてたくさんパスをくれる。ありがたいよね』
選んでくれる。という感覚。いいね。
ミスの一つ二つに反応してる人とは一緒にサッカーできないよね。
クロップ監督ですら、サッカーはミスのスポーツと言ってる。
でも選手はそこにもたれる事なく、サッカーの上達にこだわって欲しいとも思ってる。
