この間とアンビリバボーを観て。
全く違う職業なのに見終わった時には涙ポツリと…

人に何かを伝える時に僕が絶対に選ばない方法で伝え、それが1番素晴らしい結果となったものを観た。

って言葉で伝えるよりも、


※動画遅くなってるので少し見づらいかもしれませんが…

これは指導の根底になければならない信頼。
それを学べた。

この2人は物造り。
僕は人と接しする仕事。生身の人間をどう変える手助けができるのか?

【値段を下げずに自分の価値に自信を持つ】

誰もができることではない。
今後、この世の中は安ければ売れる時代ではない。

少し以前から考えていた。
子供達へのアプローチを根本的に変えてみたい。
それには意識を変えないと。

【子供達と一緒にやるときは誰よりも上手く、サッカーとは?というところを見せながら参加する】

【子供達に伝えるときは自分が下手になったイメージでわからないフリして子供達に聞いてみる】
                                    ↓
これが全くできず、わかっている感覚でこーだからと時間をかけたくないからこちらが伝えたいことを伝えるだけ…

でもそんなことは全く指導ではない。
そう思える動画だった。






茂木さんの会社を訪れてこれからどうしてったらいいかと問われた時の返事。
『もっと値段を安くするしかないかもしれませんねぇ〜』
『どんなに美味しくても安くしないと食べていけませんからねぇ〜』

【帰れ】と怒られた。

その後に言われた言葉。
『自分が売りたいものにそれに見合うだけの値段を自分がつけて売るもんだ』

『自分の造りたいもので売れるものを造るのは簡単ではない』

映像を見終わった時に
『こんな生き方できたらカッコイイなぁ』と思った。