ボールが来るまでの準備。
いい選手と上手くいかない選手の差はここでほぼ決まっているように思う。
周りの状況が把握できてプレーを選んでる選手は、自ずと相手が嫌がることに気がつき、判断を変えられる。
でも周りが見えてないと、まず自分がしたいことや癖になってることが先に出る。
相手の状況が先にきてないから自己満足になってしまう。


ボールに一生懸命になると他の情報は入りづらい。だからこそ、ボールは余裕を持って触れないと。

チャビ、イニエスタ

『ボールを持っていない時のプレー』

彼らはボールがやってくるのを何もせずに待っていることはありません。細かく体の向きを変えたり、ポジションを微調整したり、何度もさまざまな方向に首を振ったりしている。そうすることで頭の中にあるピッチ上の情報を常に最新のものにアップデートし、ボールを持った時に素早く、正しい判断を行えるように準備している。


最新のものへのアップデートは簡単なことではない。意識しないと何も変わらないまま、ただボールを触るだけが上手い人になってしまう。


フットボールを理解して原理原則の中で自分を活かせないと。