プロの試合で1試合90分で平均110km【11人】
ドルトムントがゲーゲンプレスでブンデスリーガを優勝した時は、1試合90分で124km【11人】
GKは11kmも走らないので他の選手が11km以上走ってる計算となる。
昨日見してもらった練習では最後にゲームをした。
時間は約30分。
90分の3分の1だから、走行距離も3分の1にして、11kmの3分の1だから3.6km。
何人の子供が3.6kmに近づけようと頑張ったのか?
もちろん無駄に走れということではない。
狙いの数ほどダッシュは増える。
狙いを持たなければ、ダッシュなど増えない。
最近のサッカーの傾向は、チームでボールを持ってる時間が長いと走行距離は短くなる。
だから一概に走行距離が長いのがいいとは言えないが、絶対数の話で狙った走りを増やすことで沢山のアドバンテージがもらえる。
チームメイトは試合中、彼が2人いると感じるとコメントしていた。
それほど走り、顔を出して、相手のボールを奪いハードワークできる。
ここで伝えたいのは走れということではない。
意味のある走りを増やして相手に脅威とならなければならない。
それでもパフォーマンスの落ちない技術も必要。
練習の意識が変われば、ゲームも変わる。
もちろん、自分たちを律することで強くもなる。
