技術とはそんなに都合よくできてはいない。

desenでは3年間ドリブルのトレーニングをする。
以前、触り方やドリブル速度が速かった子が、高校行って4ヶ月で全く触れなくなってるのを観た。

やはり、やらないと持続するのは厳しい。

昨日のトレーニングでは、フリードリを適当にやって、1対1では必死になるがドリ練を適当にやってるから、対人で必死になっても結局、上手く触れない…

疲れるのを好まない選手が多い。

キツイ、辛い、疲れるから学ぶことしかほぼないのに…

プロだと90分。

でボールに触れている時間は多くて2分。

この2分でスター選手達はとても大きな仕事をしてみせる。

1試合で数回しかないことの精度を上げるために毎日のトレーニングと向き合う。

どのトレーニングもより試合をイメージして鮮明に意識したものだけが手にできるのが試合で使える技術。

ただやっても技術力は身につかない。


今頑張っても明日良くなるものでもない。

技術とは未来への投資。