勝った。
ことに満足して思い出のように語る。
それは停滞のサイン。

考え方のサイクル。

【試合前】
勝ちを目指しトレーニング
【試合中】
勝つために知恵を出す
【試合後】
思い出話ではなく、次なる勝ちを目指す

ここでは前回の試合よりも数ミリでも成長して次なる試合へ挑む感覚。

もちろん、この考え方はどこを目指しているのか?
にもよる。
だから、全てのフットボーラーに当てはまることではない。

特にブラジルという国は前回の反省点をあまり話すことはなく、次の試合に向けてどうするのか?
そのミーティングがとても多い。

国内の中高一貫の名門校もそうだと聞いた。

そこの生徒の意識は飛び抜けてると聞いた。

この考えを個々でも持っていて、チームでも共有できている。
目指す場所が違うとこんなにも考え方が違うのか?と学ばせられた。

今、自分達がどっち側にいくのか?