私は俳優、役者になりたくてこの学校を選び入学しました。
私の中でこの決断はバクチをするのと同じくらいの決断でした。
入学して先輩方から学び、叱られ、色々なことを教わりました。
正直嫌いな先輩もいました。
今は自分が先輩の立場に立ち後輩を見ると正直ひどい…けれど私たちもこんなだったのかと思うと申し訳なくなります。
上の立場に立たないとわからないことが様々ありました。
この学校は厳しいし、怒られるとそりゃあ怖いし休みもなく嫌なこともたくさんあります。
けどこんなことに負けてたらやっていけないです。
価値あることは後で気づきます。私も後から気づくことがたくさんありました。
この学校で様々なことにチャレンジさせていただきました。
オーディションで初めて受かったラジオ…今は卒業しましたが…ロケネット大感謝祭の司会アシスタント…役者とは違うタレント面を多くやらせてもらっています。
このことはすごく勉強になり、また私を成長させてくれました。
私はもっともっと成長したい。もっともっと役者もタレントも色々な仕事をしたい。
司会のアシスタントかなり楽しかったです。けど反省点はかなりありました。
私は上を目指したい。
いけるかはわからないけれどそのための経験を積みたい。
今の私は全然だめでまだまだ子供だから成長したい。
卒業公演はがむしゃらに悔しくて、辛くて、泣くかもしれない。けれど私はちゃんと他の仲間がいる。二年間支えてもらった仲間たちが…
皆と最後良かった。楽しかったね。といって終わりたい。
最後の今の仲間との共演…最後だから大切にしなければ。
私は上に行く何度転んでもすぐに立ち上がるようになりたい。落ち込んでも必ず立ち上がるようにしたい。