大学の先生が、痴漢の裁判で無罪になったという話がありましたが…自分も以前電車通勤をしていた時に、痴漢に間違われそうになった事が数えきれないほどあります。
ですから、どうしたら痴漢に間違われないかという事を常に考えてました。
それで、両手で手すりやつり革を持つ等の、両手の位置が周りからよくわかるようにしておくっていうのはかなり有効でしたね。
突然こちらを見た女性が、こちらの両手の位置を確認し、再び友達との会話に戻るというケースは多々ありました。
まぁこんなふうに見てもらうと、こちらが痴漢などやっていない事はよくわかるんですけど…振り返る勇気がなかった方の中には、完全に痴漢だと思ってしまった方がおられたかもしれませんね。
あと、自分は座っている時でも、荷物を膝の上に置いて、それを抱えこむように持って、両手の位置がわかるようにしてました。
座っているのに必要なのかと思われるかもしれませんが…間違われそうになった事があるんですよ。
まぁその時の事を話すと長くなるので省略しますが。
あと気をつけていたのは、位置どりです。
やっぱり痴漢に間違われやすい位置ってあるんですよ。
自分が好んでいたのは、扉のすぐ横ですね。
壁のほうは気にしなくていいし、すぐそばに座席がありますよね。
壁と直角になっている座席なら壁と同じ効果があるし、壁沿いの座席なら座っている人から両手の位置がよく見えます。
そして何より、乗り降りがしやすい。
乗り降りする方の邪魔になる事もないですしね。
そんな感じでずっとやってました。
今にして思うと…大変でしたねぇ…。
ですから、どうしたら痴漢に間違われないかという事を常に考えてました。
それで、両手で手すりやつり革を持つ等の、両手の位置が周りからよくわかるようにしておくっていうのはかなり有効でしたね。
突然こちらを見た女性が、こちらの両手の位置を確認し、再び友達との会話に戻るというケースは多々ありました。
まぁこんなふうに見てもらうと、こちらが痴漢などやっていない事はよくわかるんですけど…振り返る勇気がなかった方の中には、完全に痴漢だと思ってしまった方がおられたかもしれませんね。
あと、自分は座っている時でも、荷物を膝の上に置いて、それを抱えこむように持って、両手の位置がわかるようにしてました。
座っているのに必要なのかと思われるかもしれませんが…間違われそうになった事があるんですよ。
まぁその時の事を話すと長くなるので省略しますが。
あと気をつけていたのは、位置どりです。
やっぱり痴漢に間違われやすい位置ってあるんですよ。
自分が好んでいたのは、扉のすぐ横ですね。
壁のほうは気にしなくていいし、すぐそばに座席がありますよね。
壁と直角になっている座席なら壁と同じ効果があるし、壁沿いの座席なら座っている人から両手の位置がよく見えます。
そして何より、乗り降りがしやすい。
乗り降りする方の邪魔になる事もないですしね。
そんな感じでずっとやってました。
今にして思うと…大変でしたねぇ…。
