このブログを書いている人物がどのような人なのか。

 

プロフィールとこれまでの治療履歴で紹介します。

 

◆プロフィール◆

私(うーだ) 32歳

夫 30歳

首都圏住まい

 

私30歳、夫28歳の時に結婚しました。

2022年、私は33歳、夫は31歳になります。

 

現在一人目妊活中。はっきりとした不妊の原因はわかっていません。

私たち夫婦は不妊治療はするけれど、最終的に妊娠しなかったとしても養子は取らない方針です。

子どもができなかったらたくさん海外旅行に行こうか、と話しています。

勿論妊娠、出産をして妊活を終了するのが一番の望みです。

 

◆治療履歴◆

2019年06月:結婚

2020年06月:自己タイミングで妊活開始

2020年12月:不妊治療クリニックを探し始める

2021年03月:不妊治療クリニックへ行くことを決意

2021年05月:高度不妊治療専門クリニック初診察

2021年06月:通水検査 → 問題なし

2021年07月:フーナーテスト → ×

2021年08月:人工授精1回目 → ×

2021年09月:人工授精2回目 → ×

2021年10月:人工授精3回目 → ×

2021年11月:人工授精4回目 → ×

2021年12月:体外受精へステップアップを決意。採卵準備期間開始

2022年01月:採卵周期開始

 

結婚後すぐに妊活はしませんでした。

理由は私が次年度の昇格を目指し、仕事に集中したかったからです。

翌年無事昇格し、本格的に妊活を意識し始めます。

 

しかし半年たっても妊娠しません。

そこで夫に不妊治療クリニックの相談をします。

最初こそ若干の抵抗はありましたが、割とすんなりクリニックへ行くことに理解してくれました。

 

というのも、私の祖母・母は一人しか生んでいません。

この世代で子が一人しかいない、というのはかなり珍しいと思います。

なので私の家系は妊娠しにくいのではないか、と思い

結婚前、夫に何度も子どもの有無や不妊治療・養子などの意思確認を行っていました。

だからある程度不妊治療に対して夫も心構えがあったのかもしれません。

 

しかし不妊治療を開始した当時は、体外受精にまで進むとは思ってもいませんでした。

 

この中で一番辛かった時期は自己タイミングをしていた時です。

周りの妊娠・出産ラッシュ。

当てにならない排卵チェッカー。

確実性の乏しい妊活情報。

何度試してもしても1本線だけの妊娠検査薬。

そしてそれを見るたびに私はなんて不出来な人間なのだろうか、と。

夫を父にしてあげられない自分に腹立たしさと無力さを覚えました。