今年1月に採卵手術を受けたので
自分の記録も兼ねてブログに残します。
ちなみに採卵の結果は26個でした。
刺激方法はアンタゴニスト法です。
費用は採卵・培養・凍結(6容器)で90万円ほど。
採卵までの診察・薬代は別でかかってます。
費用については別でブログ書こう。現実を見るためにも・・・
8:00 受付
待合室には私の他に3人ほど。
腕にバーコードが書かれたバンドを巻いてもらった後、精液を提出。
8:20 着替え・点滴
名前を呼ばれる。
ベッドのある部屋(静養室?)に移動し、手術用ガウンに着替え。
着替えた後はベッドに横になって点滴→待機。
ベッドはカーテンで区切られているので詳細不明だけど他に3人いる模様。
代わる代わるオペ室に入っていく声が聞こえる。
9:00 採卵手術開始
ようやくオペ室にイン。
生年月日と名前の確認。培養士さんと院長に挨拶。
手術台に上がって横になり、手足を固定するためのバンドを装着。
周りでは機材などの用意が同時進行でされていてちょっと緊張。
そしていよいよ麻酔タイム。
「眠くなりますよ〜」と看護師さん。
10秒くらい経過……
(んん!?全然眠くならない!?眠気もない!?)
眠気がこなくて焦り始める。
でも寝なきゃ始まらないと思い、目を瞑ることに。
(目を瞑れば寝れるはず…!!!やればでき…る………)
ここで意識が途絶える。
9:50
目覚め。1番最初に時間を確認。
朦朧とする中、(良かった寝れた!)と思うも束の間。
下腹部に強い痛みを感じてうめき声が漏れる。
10:00
意識がはっきりしてくる。相変わらず痛い。
後から思ったんだけど、ナースコールを押せば良かったな。
すっかり存在を忘れてた。そしてこのタイミングで看護師さんが点滴を外しくる。
痛がっている様子を見てロキソニンを渡される。
それと、この後院長と話があるから立てるようになったら受付に来てくださいとのこと。
10:15
ロキソニン効いてきた?声は我慢できる程度に。でも痛い。
11:00
まだほんのり痛みはあるけど横になってるのも辛いので立ち上がることに。
この時トイレに行ったけど出血はほぼなし。
でも止血用の短いタンポン?が入っているのを忘れてて、股から伸びている紐にびっくりする。
12:00
院長とお話し。
事前に見えていたのは32個だったけど、採卵できたのは26個とのこと。
その後看護師さんと薬やOHSS予防、今後のスケジュールについて確認しこの日は終了。
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レポを読んでいたのである程度流れはわかっていたけどやっぱり緊張。
麻酔が効くまでが長くて心臓がバクバクしたけど、一度も目覚めることなく終了して良かった!
見えてる卵が多いから強めに麻酔を入れると言われていたので
お昼頃まで寝ちゃうかも!?と思ってたけど、全然寝れなかったな・・・