こんにちは。

 

元住宅買取業者で整理収納アドバイザーのあさみです真顔

 

先日ね、

 

仲良くさせてもらっているフォロワーさんの気になるツイートを見たのねチーン

 

 

これはね、簡単に説明すると住宅界隈ではよく見かける

 

高気密高断熱論争ってヤツね真顔

 

簡単に説明すると、

 

高気密高断熱って、これこれこういう理由だから私はあんまりこだわらなかったわよ

 

というびびさんの記事に対して

 

いやいやそれは勉強不足だよ、しっかりホントのこと調べて書こうぜ

 

っていうリプが飛んだ、高高界隈ではありがちなパターン真顔

 

これに家系ブログの仲間たちは少しざわついたわけね。

 

 

 

ってことで、

 

高気密高断熱論争には加わらないほうが、心の安定のためには良さそう滝汗

 

 

なんだけどー、

 

今回はあえて、火の中に飛び込んでいくスタイル

 

高気密高断熱論争について語ってみようと思いますニヤニヤ

 

 

 

 

高高論争を高級レストランでの夫婦の会話に例えてみた

 

 

例えばね、

 

記念日かなんかに夫婦で高級レストランに行くとするじゃない真顔

 

私はここぞとばかりにおしゃれして

 

久しぶりにヒールの高い靴を履いたりなんかしちゃってねデレデレ

 

キラキラしたシャンデリアがあるような、おしゃれでムーディーなレストランよ真顔

 

 

そこへ、これまたおしゃれなお皿にかわいく盛り付けられた鴨肉のステーキが登場真顔

 

(鴨肉のステーキって食べ慣れてないけど・・・心の声

 

わぁぁ、おいしそうちゅー

 

ってなるわよね?

 

なんてったって

 

すごくおしゃれに盛り付けられてるんだから真顔

 

 

実際食べてみたら、柔らかくてジューシーでおいしい・・・デレデレ

 

やっぱり、

 

雰囲気のあるレストランで食べる食事って、

 

なんだかすごくおいしいよねデレデレ

 

と私が夫に言うと

 

 

そりゃ美味しいよ、

 

その肉、フランスヴァンデ産のマグレドカナールだからね。

 

ついでに言うと、

 

ソースに使われてるバルサミコは30年物のレオナルディね。

 

そうそう、

 

添えてあるイチジクのコンポートはビオレソリエスだって。

 

と言ったとするじゃない真顔

 

これよこれ、

 

私には高高論争ってこんな感じに見えるのよね真顔

 

つまり、

 

高気密高断熱にあまりこだわらないのが私、

 

高気密高断熱を推しているのが夫ね真顔

 

 

 

 

産地にこだわるのは悪いことではない

 

 

まず勘違いしてほしくないのは

 

食事をするときに産地にこだわるのは悪いことではないという事。

 

特に、

 

せっかく高級なレストランに来ているんだもの。

 

どうせなら美味しいものを食べたいじゃない真顔

 

これを住宅に例えるならば

 

快適な暮らしを求めることは、家を建てたい人が皆思う事よ。

 

そこを追求して何が悪いって感じよね真顔

 

○○産の△△のように

 

C値やQ値やUa値などの数字にこだわるのは、とってもわかりやすい方法だと思うのよ真顔

 

そりゃ、数値が小さいほうがいいに決まってるわよね。

 

 

 

 

『感覚』によって快適さがアップするのも事実

 

 

一方、高級レストランのキラキラした内装や

 

ピカピカの食器や丁寧なスタッフの対応

 

何よりもドレスアップした自分・・・デレデレ

 

これだけでいつもの食事よりもうんとおいしく感じる、というのも嘘ではないわよね。

 

例えば、

 

住宅界隈ではお風呂の窓がいるか要らないか論争もたびたび見かけるけど真顔

 

極論、専門家に言わせると

 

換気効率を最大限にあげるのなら

 

窓なんて不要

 

ドアをしっかり閉めて換気扇を回すべし

 

が正解ということらしいけど、

 

なんとなく換気は窓を開けてやりたい

 

という人がいるのも事実。

 

さっきのレストランでの会話を例にすると

 

ビオレソリエス?

 

あの黒いダイヤとも言われてる最高級イチジクのこと?

 

そりゃ美味しいに決まってるけど!

 

こんなに素敵なレストランだったら

 

スーパーのイチジクでも美味しく頂けそうデレデレ

 

窓なんかないほうが早く換気ができるとは頭ではわかっているけれど

 

直接風を感じられる方が

 

なんとなく換気できているような気もするし

 

自分自身も心地いいと感じるわけよね真顔

 

 

この『なんとなく良さそう』っていう感覚は

 

高高推し勢から言わせると

 

いやいや、ちゃんと根拠(数字)があるんだから

 

『なんとなく』じゃダメでしょ

 

ということになるんだと思うんだけど

 

レストランのキラキラした内装のように、

 

数字には表すことができない感覚を

 

大事にしたいと思う人がいるのも事実なのよね真顔

 

 

 

 

温度だけが快適さの基準というわけではない

 

 

高高推し勢は『温度や湿度』のことだけを言ってるわけではないのよね。

 

例えば光熱費だったり、健康面だったり

 

一定した温度に付随するメリットをあげているわけだけど。

 

『快適さ』だけをあえて言うならば

 

それはやっぱり温度や湿度だけでは測れないとも思うのね真顔

 

例えば

 

さっきのお風呂の話に戻るけど

 

ダイヤグリーン暖かいお風呂

 

ダイヤグリーン脱衣所と温度差のない浴室

 

ダイヤグリーンよく換気された室内

 

が人間にとって一番快適だとしたら

 

日本中の温泉は窓無しだわよね真顔

 

 

でも実際は、

 

多くの温泉に窓があるし

 

そこから見える季節の移り変わり

 

自然の音なんかに耳を澄ますことで

 

あぁぁ

 

日本に生まれてよかった・・・

 

と思うわけじゃない真顔

 

室内の快適さを求めるならば

 

温度や湿度だけではなく

 

例えば

 

天井の高さや窓の位置、

 

広さや素材など

 

色々な工夫の仕方がありそうよね真顔

 

そもそも高気密高断熱の明確な定義なんてないのだから

 

(次世代省エネ基準っていうボーダーはあるとしても)

 

おいしいものの基準がないのと一緒。

 

『どんなものを美味しいと感じるか』は人それぞれよね。

 

 

 

 

一流シェフ × 高級食材 = 美味しいもの?

 

 

これは炎上沼の予感だからサラッと書いておこうと思うのだけど

 

ひとつ気になる事は

 

せっかくの高級食材だけど

 

もしも新米シェフが調理をしていたとしたら?

 

それでもやっぱり美味しいの?ってこと。

 

 

高級レストランの看板挙げてるんだから

 

そこは間違いないでしょ!

 

とか

 

とにかく素材が良けりゃ、そりゃ美味しいでしょ!

 

とか

 

ちょっと注文住宅に通ずるところがあると思わない?ニヤニヤ

 

詳しくは書かないけどね真顔

 

最悪、船場吉兆パターン阪急阪神ホテルズパターンもあるからね滝汗

 

これも詳しくは書かないけどね真顔

 

 

 

 

結局はレストランに何を求めるのか?

 

 

レストランに求めるものは人によってバラバラ真顔

 

とにかく美味しいものを食べたい

 

ちょっと贅沢なものを食べてみたい

 

日常とは違う空間を楽しみたい

 

ゆっくり食事がしたい

 

そもそも

 

高級なところはちょっと・・・

 

店員さんとの会話を楽しみたい

 

なんて人もいるかもしれませんデレデレ

 

それに、

 

その日の気分によっても違うわよね真顔

 

何にでもいえることだけど

 

いくつかの選択肢があったとしたら

 

一方を攻撃したり、

 

頑なに拒絶するって

 

とってももったいないことだと思うのよね真顔

 

やっぱり知識があるって最強だからね。

 

だって、

 

フランスヴァンデ産のマグレドカナールなんて

 

みんなそうそう知らないわよ。

 

私もこの記事書くのに

 

『鴨肉 最高級』で検索したわよニヤニヤ

 

イチジクもバルサミコ酢もね!

 

フォアグラをとるために育てられた鴨の胸肉なんですって真顔

 

マグレカナールとは、フォアグラを採取するために肥育した鴨の胸肉のです。

フォアグラ採取後の胸肉なので、胸肉にフォアグラの芳醇な香りが移っており、繊細で特に脂は甘みを感じさせるほどの味とコクがあります。

 

ミートガイ

 

これ聞いたら、よくわかんないけどおいしそってなるでしょ。

 

無知は損チーン

 

大事なことは

 

全部に適度に首を突っ込んだ後に

 

自分で選ぶって事と

 

他を否定しないって事だと思うのよ真顔

 

 

雰囲気が素敵でとっても美味しい!と言った私に

 

せっかくマグレドカナールを食べに来てるんだから

 

キョロキョロしてないで集中して食べろよ

 

と言われたらおいしさも半減してしまうし

 

一つ一つ産地や材料の説明をしてくれる夫に

 

いやいや、そんなつまんないこといいから

 

もっとこの時間を楽しもうよ

 

なんて言ったらムッとすると思うのよねチーン

 

相手の意見を受け入れるって大切です真顔

 

それに、

 

伝え方もね真顔

 

 

 

 

私自身はというと・・・

 

 

私自身はというと、

 

この記事にも書いている通り

 

窓全開に幸せを見出すタイプなので高高にはこだわりませんでしたデレデレ


ただ、

 

家を建てることを目的とするならば

 

そりゃ高気密高断熱がいいと思うわよ真顔

 

でもね、

 

その先の家で暮らすことを目的とするならば

 

高高の全館空調は我が家のスタイルには合わない

 

ただそれだけ真顔

 

うちは子供が4人もいるからね。

 

休みの日は玄関開けっぱなしで庭に出たり入ったりしてるし滝汗

 

 

お風呂上がりにリビングバルコニーで飲むビールが大好きなんだけど

 

ひとりでゆっくり楽しもうと思っても

 

子供たちがこれまた出たり入ったり・・・

 

やっぱり窓は開けっぱなしだものね笑い泣き

 

それを

 

虫が入るから網戸閉めてー!とか

 

クーラー付けてるんだから窓閉めてよとか

 

なんやかんやとワチャワチャしてるのが

 

我が家らしくて楽しかったりするのですニヤニヤ

 

 

 

無知は損よ滝汗

ひとまずアマゾンで話題の人気本を置いときますウインク下差し

 

 

 

 

 

建て直し前の築25年The低気密低断熱住宅でも快適だった寝具は松並木シリーズデレデレ
我が家では子供たちも含めて全員愛用&爆睡です下差し

 

 

 

 

 

最後までご覧くださりありがとうございますビックリマーク

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