胎話士の未来 見基さんによる 赤ちゃんがママに伝えたいメッセージ
死産・流産が伝える命の意味
という題名の何とも深く考えさせられるお話を聞いてきました
ミキミキさんは
静県伊東市在住。4児の母で命との胎話士さんで胎教コンサルタントをされてます
胎内記憶の著者 池川明Drのお話の中に出てくる胎話士さんです。
ミキミキさんは幼少期虐待を受け
女性としての虐待までも経験された方で 壮絶な人生を送られて来た方です。
冒頭に彼女自身の生い立ちを話されたのですが彼女の顔は苦難を乗り越え、
素敵な声と笑顔で話されてました
私はその逆で 泣きそうになってましたが
胸が痛くて息が苦しくて
ミキミキさんは虐待をされて育った子供は親になると育て方が分からず虐待してしまうのです。
ですから私は加害者も被害者も両方の気持ちが分かります…
ミキミキさんを救ったのは息子さんの存在が大きかったそうです
この言葉を言えるようになるまでどれだけ苦しんだんだろう…
どれだけ許して赦してきたのだろう…
想像を絶します
今回のテーマは
子を宿す意味
赤ちゃんがママに伝える命のメッセージ
流産や死産をした赤ちゃんは必ずママだけに分かるメッセージを何らかの方法で残して行くそうです
ママだけにベビーちゃんからのギフト
他の存在が入れない絆だなぁ~
どれだけ長い人生を生きようが
どれだけ短い人生を送ろうが
命の長い短いは 関係無く赤ちゃんが存在した事、
出来事の方が意味有るという事
どれだけ短い日にちしかない命でも全てに意味が有るという事
うまく文章にならんけど ミキミキさんの話を聞けて良かった
全ての事に意味がある…
愛を持ってその意味をその出来事を受け入れる…
頭じゃ分かってても自分の都合、エゴ、感情が邪魔する
私課題だわ
慈愛
私の中のテーマです
ありがとうございます