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くうのブログ

病気に負けず、ボチボチやっていこうね・・・

今日は月いちの診察日。


お腹に注射2回目です。


前回のようにまず麻酔をしてから注射。ん~~~~まぁ、我慢できる痛さだ。


わたしがしてるのはゾラデックスで毎月の注射。リュープリンなら三か月に一回でお値段も


安くなるから先生に 「リュープリンはどうなんでしょう?」ってきいてみた。


先生「リュープリンは後から出てきた薬で、効能はおんなじなんやけど、血液検査で出てくる閉経状態を


しめす値が若干、ゾラの方が安定してるデータがあるからこっちでいこうと思ってる。三か月に一回の


リュープリンのほうが医療費が安くなるから、絶対こっちで~というならかえるけど・・・・・」


と言われた。


安い方がいいけど・・・・・というのが本音だけど、ちょっと言いづらかったむっ


というわけでしばらくは主治医のいうとおりひと月に一回の注射でいくことにしました。


考えようによってはこれぐらいの間隔で主治医と会うのも、お守り代わりでいいかな・・・・と。



で、三日前ぐらいから実は患側の肩から胸、わきの下ぐらいまで赤く、熱をもってる状態になってて


今日はだいぶんマシにはなってたんだけど診てもらいました。


この状態、数か月前にもなってるんです。あせる私はリンパ廓清してるので浮腫の心配があるんです。



原因はわからないけど、一番心配の腕の浮腫には至ってなかったから安心したんだけど、なんらかの


負担が働いたんだろうということで、飲み薬を一週間分もらいました。


一応、重いものは健側で持つようには心がけているんだけど、主治医がいうには


人間の体は平均を保とうとしてバランスを取ろうとするから、健側を使っててもいくらか患側にも負担


はかかってるんだそうです。(整形の先生に聞いたらしい)


生活するのに何も使わないわけにはいかないから、ある程度は仕方ないよね。



それと最後に思い切って 「先生、私のがんの性質でどのくらいの再発率があるんですか~~~?」


て聞いてみた。


先生、わたしの病理結果をみて 「リンパに1個あったけど、ki67が低いからまぁ10%くらいじゃない?


がんばって抗がん剤したし、大丈夫でしょう」 とのこと。


10%か~~~~~~ガーン


10人にひとり・・・・・


10人でじゃんけんしていっぱつで負けたことあるしなぁ~~~~


そんなん当たるん得意なんよな~~~~~


て弱気な自分が出現。


でもそんなこと思っててもしょうがない。 健康な人でも2、3人にひとりが癌になるんやもん。


私もブログのみんなも精一杯、まじめに治療してるんやもん。


明るく、楽しく毎日過ごしていれば大丈夫・・・・だよね。ニコニコ


そのあと血液検査のため採血へ。


今回のナースはいつもとちがって若い。ちょっと嫌な予感。むっ


やっぱり一回目失敗。二回目…でない。でもナースあきらめず、これでもか~~~てくらい針を


押し込みよった。「いた~~~~い!!!」これまででベスト3にはいる痛さやった。


そしたら血~でてきたけど出る速度が異常に遅い。ちょっとしびれてきた~~~。


余談になるけど、先日旦那が採血したとき、担当の看護師がおじいさんかおばあさんかわからんぐらい


の年のひとで、ナースの恰好してるからやっと女ってわかったていうひとにさいけつしてもらったらしい。


「大丈夫か~~~」て思ったらしいけど、すばらしく上手で、蚊に刺されたぐらいにしか感じなかった


らしい。それってその痛さ感じなかったっていう方がマヒしてて危ないんちゃうん???て思わない


でもないけど、採血って当たり外れあるよね。


そんなこんなで無事2回目の注入が終わりました。


とりあえず3年間の注入。先はながいけど、ぼちぼちいきます。。。









ついに昨日、抗がん剤でとまっていた生理が帰ってきました。(おかえり~)


なんだかふくざつやったなーむっ


抗がん剤が抜けて私の体も元に戻ろうと頑張ってるんや~と思う反面、生理復活?・・・女性ホルモン


大量分泌開始?・・・ということは再発リスクも増加?・・・


今朝、朝一で病院いってきました。


「せんせーい。生理復活してしまったんです・・・」


「まぁ~ 年齢的にも復活するのは当然です。今日、注射したら来月からは止まるから しときましょう」


わあ~~~、ついにきた~~お腹に注射!!!あせる


「痛いですか~?」


「うん。かなり針が太いんでね。けど前に麻酔するから大丈夫よ・・・」


私がしたのはゾラデックスという皮下脂肪にカプセルをうめこむタイプの注射。


みせてもらったら、まあなんと太い針なんでしょう!!!


いっきにビビってしまいましたガーン


まな板の鯉状態で寝転がったわたしに主治医は「皮下脂肪の多いとこにうつからねー」


と言い、まずは麻酔注射。 チクッ・・・大丈夫やんと思ったらすかさず


「じゃあ 打つね~~」 


「えぇ~ まだ麻酔きいてへんのとちがうのん・・・・」と言えるわけもなく、「終わったからね~」


と主治医。 というわけでぜんぜん平気でした。


でもでもせっかくノルバを三か月だしてもらえるようになったのに、毎月注射来なあかんやんむっ


会計も14270円もかかりました。これプラス、ノルバ代で二万弱か~・・・・・


ここで気になることが。わたしがしたのはゾラデックス。たしかリュープリンというのもあったはず。

 

帰って調べてみると、ゾラはカプセルを埋め込むタイプで針がえげつなく太く、ひと月単位の注射。


(三か月はないらしい) リュープリンは液体やから針はふつうの針で三か月分まとめてもできるそうで


す。ただ文献の症例数はゾラの方が多いみたい。


でも三か月分まとめてした方が医療費もやすくなるし、針も細い・・・(この点は針が細い分そのまま


打つから本来の痛さがあるけど、ゾラは見かけはこわいけど麻酔をするから痛くない)


作用が同じならリュープリンのほうがよくない???


と素朴な疑問が出てまいりました。


どうなんでしょうね??どなたかこの点詳しい方がいらっしゃたら、教えてくださ~い。


まぁ、とにかく最低三年はしないといけないみたいです。


いま私のお腹には血がにじんだカットバンが貼られております。べーっだ!






何個か履歴書を出し、そのたび資格なし、年齢40の私は現実の厳しさを感じながら過ごしていました。


まぁ、もうすぐ夏休みやし 夏が終わってから本腰入れようか・・・・と思っていたところ、昨夜一通の


手紙が舞い込んできましたニコニコ


差出人は病気が発覚するまで働いていた某大学生協の上司。


私は職場の同僚も仕事的にも環境も 気に入ってたので、辞める時に 「また空きがあったら連絡


下さいね。」とお願いしていたのですが、今の今まで連絡がこず、あきらめていたんですしょぼん



内容は前とは違う店舗にはなるけど、9時~13時で少し短い勤務(前はもう少し長かったんです)になる


けど どうですか?というものでした。


店舗がちがうのでメンバーは前とはちがうけど、だいたいのことは知っているので はじめての仕事に


行くよりずっと良いし、土日休みだし、大学構内なので客層は大学生か先生で特別変な人は少ないとい


うことと、ここだけの話・・・若い子を見て接することはじつに楽しいし、お昼は学生に交じって学食で食べ


たりするのもあんまりできないことですよね音譜


返事はもちろん 「お願いします!!」 速攻の返信に向こうもびっくりしていたみたい。えっ


いつから働けますか?と聞かれたので「いつでも出動可能です!」と答えておきました。


早くて来月初旬からのようです。


でもまだ内密の話みたいでくれぐれも誰にも言わないように・・・・・とくぎをさされました。


まえの同僚がまた一緒に働けるように事あるごとに、上司に言ってくれてたので報告したいけど


もうすこしの間、ぐっと我慢・・・・ もし話したのばれたら立場ないもんねガーン


戻れたらいいなぁ~~~と思っていたことが現実になって、わたしがするべきことは、最近なんでも


ありになってる生活を見直すこと。再発促進させるであろう可能性をできるだけ取り除くこと。


だよねビックリマーク


わたしもマルちゃんのようにちょっとは引き寄せてきたのかなぁ・・・・???


もしものために取ってあった業務のあんちょこ見て復習でもしておこう。


社会の最前線にいるのはしんどいけど、社会とつながってるというのはホントだいじよね。


こんな生活もあと少し。マルちゃん、お昼行くよ!!!