地方都市の田園や畑には

まさに、美術館に飾ってあるような、新鮮、フレッシュな

咲きたての花弁の香りや、みずみずしい、お日様に輝き映し出されるようなグリーン・グラス。

草も彼岸花も、咲き時、お披露目時を知っているかのように思えた。

また、写真を撮りに来た、よそ者のわたくしを自然が無条件に歓待してくれているような雰囲気さえ感じた。

見事な草花と光と影の、純粋な自然の生命の息づく、コミュニティのショウタイムのうようでもあった。

毎日の生活の習性や、習慣にうずもれてしまって、麻痺してしまっている自分の感覚・感性や

生命の泉の自然環境に対して、無関心になってしまっていたことを気づかされる。

自分の命や、オリジナルの心や感性までも、ありのままの自然の恵みや、息吹の中で生きていることすらも忘れていた。

ほんの少し時間と関心を、身近な自然に寄せて実際に見たり触ったりすることが

意外や意外、自分らしい生命の姿の発見や、癒しや息抜きの、心のオアシス空間になるようです。

おはよう!

あら?今日から少しお天気も下り坂かしらね?

お目覚めでしたか?

まだまだ、つぼみさんだから、寝ていらっしゃると思いましたよ

貴女の、そんな初々しい、つぼみ姿が、とっても初々しくて、可愛いらしくて、お母さんも朝早くから起きて華が開くのを

毎日、毎日、楽しみに待っているんでっすよ!

いつも、ありがとう!お母さん!ありがとう!

まだまだ、ヨチヨチだけれども

この厳しい自然の中で、一生懸命に生きます!

わからないことだらけだけれど、お願いします!遠くから、いつも見守っていてくださいね!

じゃあ、今日もいっしょに、周りの緑の、は葉っぱさんの仲間も一緒に、支えあって命の華を咲かせましょうね!

                  

         

謹んで新総理のご選出お祝い致します

今年に入ってから、コロナ感染症をきっかけに、毎日の生活スタイルや、ワーキングスタイルなど、急激な変化と合わせて

豪雨や猛暑などの自然現象の変化や影響などで、すこやかな健康やライフスタイルが、個人的に不自然に感じて来ました。

以前に写真のようなほほえましい光景を、とっても身近な公園や広場で目の当たにしました。、思わず立ち止まって、

大地の恵みや足元で繰り広げられる、さりげない自然の光景に見入って、生きてて良かった!と、胸をなでおろした次第です。

どうぞ、足元の身近な自然の光景にも、生命の歓びを感じられますように。