どうも、靴人です。
今日はちょっと日頃感じていることを、書こうかと。
同業者とか、お直し系の職業の方はたぶん共感していただけるかな![]()
靴修理や、洋服の直しだったり、はたまた車の修理だったり、そういったお直し系の業界に対して、みなさんどういうイメージお持ちですか
??
そもそも、お客様が大切な物を直したいから利用しているはずなのに、すごく職人側に敬意を払わず、まるで下請け業者に仕事を無茶振りするかのように依頼に来る人が結構いると感じます![]()
すごく謙虚に、こんなの直せませんよね?もし少しでも良くなったら嬉しいですという、とても感じの良い神様みたいなお客様もいる中、
中には、素人にも関わらず「こうしたらこうなると思うからやっといて。自分でもできるけど、時間ないからいついつまでにやっといて。簡単にできると思うから○○○円ぐらいでいい?」みたいな感じで、依頼に来る人もいます。。![]()
受ける側もリスクが高いと判断した場合、せっかく来ていただいた手前ちょっとだけサービスで施工する場合もあります。※これは、お代金いただくと100%の完成度を求められる場合があるため。
大抵このようなお客様は高圧的な方が多いです。
自分のペースで話を進めたいのでしょう。
こちらも、お客様の大切な物を少しでも蘇らせたいですし、必死にやっています。![]()
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靴磨きチャンピオンの長谷川さんもメディアで言ってましたが、靴磨きのイメージを良くしたい、立ち位置を上に上げたいという趣旨のお話をされてました。
体調不良の時に、お医者さんに診てもらったらすごい感謝するはずなのに。。。![]()
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サービス業は、お客様第一という言葉が今でも付き纏いますが、自分はお客様と職人は対等な立場であっていいと思っています。
今回は、こんな記事で恐縮です。
また明日から気持ちを切り替えて、頑張って修理していきます
では、また。。