どうも、靴人です。


皆さんは、ミンクオイルってご存知ですか??


その名のとおり、イタチ科の動物「ミンク」の皮下脂肪から抽出した動物性油脂を主成分とする、強力な保革・柔軟効果を持つレザーケア用品です。


革に深く浸透して油分を補給し、柔らかさを保ち、防水・防汚性を高める効果があり、主に頑丈な革製品(ブーツ、鞄、ジャケット)のメンテナンスに使用されます。


その存在は、昔からシューケア品の定番として、現在もなお販売が続くロングセラー商品です。




ですが、




使い方を誤ると、ベタベタで埃だらけのお品物にしてしまう、恐ろしさもありますガーン




大体、この場合ほとんどが塗りすぎパターンだと思います。





一度塗ったオイルが乾く前に、また多くのオイルを塗り、乾拭きもすることもない為、どんどんその靴やカバンはオイリーに。。。





そんな状態はしっとりというより、ベタベタ感になってしまい、ケアしたはずなのに埃や汚れを逆に吸着してしまい見た目も悪くなってしまうといった始末ガーン悲しい




個人的にはミンクオイルより、汚れ落としをかけて、通常の乳化性クリームかデリケートクリームを塗り、乾拭きが一番良いと思いますニコニコ指差し





どうしてもミンクオイルが良い!!という方は、サフィールのミンクオイルとかは比較的サラッとしていて使いやすいかと思います。






ということで、バーイパー