厚生労働省/職業安定局雇用保険課が平成21年6月25日にプレス発表した【雇用保険の基本手当の日額の変更】が8月1日から適用されてた。

( -_-)シランカッタ。

「雇用保険法の規定に基づき、毎月勤労統計の平均定期給与額の上昇又は低下した比率に応じて毎年自動的に変更されている。」

( -_-)フムフム。デ?

平成20年度の平均給与額が平成19年度のそれと比べて0.6%低下…。

で、オイラの基本手当の日額を計算すると0.55%下がってた。

( -_-)四捨五入したら、0.6か?

宮崎県人事委員会事務局職員課が宮崎県議会及び知事に勧告したのは、【民間給与との較差は187円(0.05%)。民間の特別給は4.43月。月例給、特別給ともに改訂を行わない。】と云うもの。

( -_-)オカシクネ?

つまりは、このご時世にもかかわらず宮崎の企業は賃金が下がってないか、或いは、県が民間の賃金低下を見越して先に下げてたとしかオイラには思えない。

が、そんな事はありえへん。

( -_-)ナイナイ。

定期給与はそう下がらないにしても、特別給の0.05%減は信じられないし、例え0.05%でも改訂せなアカンと思う。

宮崎県職員は約6000人。


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