こんばんは、竹安です。
今回のブログは
前回のブログとかなり似た
情報ですが、
このブログの方がタメになる
情報だと思いますので
是非読んでみてください。
今回は
会話の中で
あなたのすべき行動です。
この会話の仕方を
知ることで
話し相手が気持ちよく
会話を進めることができ
とても喜んでくれます。
相手は知らないうちに
あなたに好意を持ち
「この人だったらなんでも喋れる」
「この人と喋ってたら楽しい」
と感じて相手が
秘密にしている事さえ
話し出すかもしれません。
カフェで話していて
「あれ、もうこんな時間?」
頼んだコーヒーを飲み終えても
相手はあなたに話し続け、
「こんなに話を聞いてくれるのは
あなたしかいない、ありがとう!」
と感謝されるでしょう。
悩み事や相談をする
良き話相手のパートナー
として、あなたを
選んでくれるはずです。
特に女性は
話すことが好きです。
心理学研究学会が
実験した結果
人間は話をすることで
自律神経や体の筋肉がほぐれ
ストレスが発散すると
実験結果が出ました。
なので、
自分の話を聞いてくれる人には
生理的に求めて
しまいます。
しかし、
このテクニックを使わないと
この先ずっと聞き上手に
なることはありません。
あなたがどれだけ
相手の話を必死に
理解しようと聞いても
相手からは
「本当に聞いてくれて
いるのかな?」
とただ話を聞き流している、
受け流していると勘違いされ
あなたに好意が持てず
離れていってしまいます。
「アイツ話もしないし
聞いているかも分かんないよ。」
周りの人からはあなたを
『よく分からないヤツ』
として判断されてしまいます。
そんな風に
思われたくないですよね。
でしたら
このテクニックを覚えて
活用してみてください。
常に相手を共感し相手を
会話の主役させる立役者
話し相手はあなたに
話をすることで
否定してもらいたいわけ
ではありません。
あなたに「そうだね!」と
自分の気持ち、考えを
共感してほしいのです。
度々このブログでも
説明していますが
共感=自分を認めてくれた
少し難しく言えば
この『承認欲求』という
他人に認められたい
人間の心理をつくことで
聞き上手へと成長します。
そして
共感の仕方ですが
『ア行の相づち』を
ご存知ですか?
これは芸人のダウンタウンも
実際にテレビで
使っているもので
相手の言葉に対して
「へー!」や「ふーん」といった
感情のこもっていない
ような返事ではなく
『あ』→ああっ!
『い』→いいね!
『う』→うわ~・・・ウソでしょ!
『え』→えー、それは
確かに僕も思います。
『お』→お~なるほどな!
といった具合で
人間の最も
自然に耳に入ってくる
音の『ア行』を使うのです。
いかにも
「あなたの話聞いてますよ!」
って感じを出しながら
自分もされると嬉しい
返事をしてあげてください。
そうすればあなたは
常に人にたかよられ、
人気者となれるでしょう。
(=忙しくなるでしょう。)
少し長くなりましたが、
最後まで読んでくれて
ありがとうございました。






