去年11月から続いている乳がん疑惑問題の続きです。

ちょっと間が空いてしまったのでサラッと行きます。

 

▼前回の記事はコチラ

 

 

マンモ&エコーで悪性を疑われMRI
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MRIの結果でも悪性を疑われ生検
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結果は良性疾患(乳腺症)だったけど医師納得せず
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紹介状をもらって大学病院へ
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マンモ&エコーでやっぱり悪性を疑われ再度生検
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結果はここでも良性疾患(乳腺症)
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医師納得せず、3ヵ月後の経過観察

 

前回はここまでで、これの『3ヵ月後の経過観察』の診察が6月にありました。

 

超ドキドキして待合室でお腹が痛くなったりしていましたが、

マンモ&エコーの結果、しこりの大きさに変化はなし。

とりあえずは良かった。

 

ただ、今後このまま経過観察していくのか?ってなると・・・、

3ヵ月毎にこのドキドキハラハラを味わうのはちょっと昇天昇天昇天

 

それに、

「悪性じゃないとは言い切れない」

と先生からも言われてしまい・・・、

 

約1ヶ月後の7月にしこりの摘出手術を行うことになりました。

この手術はしこりの摘出だけなので、局所麻酔&日帰りとのことでした。

 

これで本当に良性だったら安心だし、

悪性だったとしてもこのまま経過観察を続けて手遅れになるより良いかなネガティブ

と思っての判断です。

 

胸に傷ってのも気にはなるけど、普段人に見られるようなものじゃないし、

お腹には腹腔鏡手術の痕もあるし、今さら傷が一つ増えたところでね・・・。

それにしても2回も生検やって良性だったのに、悪性じゃないとは言い切れないなんて無気力

まぁ医者の言うことだからそういうことが本当にあるんだろうけど、それじゃ悪性であることを判別するのには有効だけど、良性に対しては有効じゃないってことなんですかね・・・。

 

そんなモヤモヤはさておき、7月某日。

夫が付き添いで来てくれるはずでしたが、どうしても仕事で抜けられず真顔

ひとりで病院に向かいました・・・。

 

処置室で手術着に着替えたり点滴をしたりした後、歩いて手術室へ。

卵巣嚢腫で手術したときにみた光景と同じだーなんて思いながら。

 

今回は局所麻酔なのでバッチリ意識があるままの手術なのですが、

 

・最初の麻酔は痛い

・シート掛けられてて手術の様子は全く見えない

・シート臭い(ビニールっぽいにおい)

・BGMが気になるけど誰の曲か思い出せない

・焦げ臭い(電子メス?)

・トイレに行きたい

・たまにチクッと痛いので度々麻酔を追加してもらう

・このままトイレ行けなかったらどうなるんだろうという不安

・胸をぐるんぐるん引っ張られたけどどんな状況になってるのか不明

・トイレ・・・

・BGMは多分ELT(曲名は分からず)

「あと縫って終わりですよー」から後が長い(トイレに行きたいから)

・摘出されたしこり、白くてクチャッとした脳ミソみたいな感じ脳みそ

・サイズは2×2cmくらいとのこと

 

そんな感じで、とにかく始終トイレに行きたかったですネガティブネガティブネガティブ

点滴のせいか?緊張のせいか?

手術前にもトイレ行ったんだけどな・・・。

 

帰りは車いすに乗せてもらって処置室へ戻りました。

そこでちょっと休んだ後、先生から傷の話と次回の予約を聞いて帰宅。

結果が出るまで2週間くらい掛かるとのことでした。

 

帰宅時も一人でバスと電車を乗り継いで帰りましたが、

麻酔をガンガン追加したお陰か?1時間くらいは痛みを感じずよだれ

麻酔が切れたあとも、処方されたロキソプロフェンで耐えられる程度でした。

そのロキソプロフェンも翌日くらいまでしか飲んでなかったので、

痛みは思ったよりなかったかなという印象です。

腕伸ばしたり傷触ったりすると流石に痛かったですが、日常生活は送れる感じです。

 

痛みの度合いとしては、

生検(1回目)>手術≧生検(2回目)って感じです。

なんで最初の生検あんなに痛かったんだろ無気力はてなマーク

 

 

長くなってしまったので続きます