誕生日狂騒曲(主に父)03 それは、忘れた頃にやって来た
当日はまだかまだかと待っていた
くず餅でしたが、
誕生日が終わり
1日過ぎ、2日過ぎた頃には
完全に忘れ。
普通に過ごしていた平日の退勤後、
黒いネコさんから
「これからくず餅持ってくよー」連絡を
確認しました。
どうやらお昼すぎに来てたみたいなんだけど、
うちの職場は自席に端末持ち込めないので
知ったのが退勤後で、その日は予定があったので
翌日営業所に引き取りに行く手配をしました。
で。
取りに行ったら店員さんに
「わりと重たいので…」と言われ、
出てきた箱は…ギリ抱えられる程度の大きさの
段ボ✕2,
ふた…箱?
くず餅とあんみつで、
ふた箱?
持参したエコバッグなどには
当然入らず、まるで無力。
心配した店員さんが
紐を掛けてくれました。
ありがたや。
お礼を言い、受け取ると
ズシリと重い…マジか。
普段の荷物(クソでかトート)と段ボを持って
片道5分の道のりをとぼとぼと歩きました。
果てしなく遠かった…。
どうにか帰宅し、まずは上の箱から
開封しのですが…
大きな箱に、パーテーションと、あんみつひとつ。
え?
ひとつ?
そのあんみつさんは、大きな箱の中で
ひとりっ子を満喫してました。
疲労と衝撃で、ぼんやりしながら
気を取り直して下の箱を開封。


そか、あんみつひとつだけ
入らなかったんだね。
数えると、あんみつが7つと
くず餅がひと箱入ってました。
わが家…大人ふたりなんよな…。
ここで、ひとつ前のタイトルを
思い出して欲しいのです。
そう、賞味期限…