金魚救い -2ページ目

映画 『ファミリーツリー』

主演、ジョージ・クルーニー。




妻がボート事故により昏睡状態に陥った夫マット。弁護士である彼は今まで家族を放って仕事に専念してきたので娘二人との接し方もわからずにいた。そんな中、妻がもう意識は戻らないと告げられ・・・・。




この手の家族を描いた作品の中ではかなりの良作だと思う。




いかにも映画だという演出はなく、リアルな家族のかたち。




その状況に直面した際の行動が描かれていた。




ハワイの美しき景観。




裏切られることはつらい。




ただ、自分の行動で回避できうることだったのかもしれない。




人間は過ちをして気付く愚かな生き物。




それでも生きていかなければ。





評価   ★★★★★★★☆☆☆

革命

世知辛い。




自分は成長しているのだろうか。




心に余裕を持たなくては。




タテタカコの『君はいま』が身に沁みる。




いつかこの日を革命の日に。





映画 『しあわせのジンクス』

ま~~~~~~~~ひどい作品だった。




あんな物語を観て感動したり共感できたりするやつがいるのだろうか?




ただの淫乱どもの集まりではないか?




描きたい部分はおそらく親友と恋人の葛藤。




そもそもその題材自体つまらんのだ。




評価     ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

映画 『イカとクジラ』

あまりよくわからない作品だった。




離婚し、崩壊していく家族。




子供たちの葛藤。




思春期の悩み。




かつての幸せだったひと時を想い懐かしむ。




彼は成長したというのか?




怖かったイカとクジラを母親抜きで観ることができたから?




いまいちわからない。




ひとつ言えることはあんな家庭ばかりだったら世界は崩壊するだろう。




評価   ★★★☆☆☆☆☆☆☆

映画 『スウェプト・アウェイ』

監督、ガイ・リッチー。主演、マドンナの作品。




金持ちの夫を持つ妻はバカンスにイタリアからギリシャへのクルーズ旅行をしていたが、ひょんなことから漁師の男と遭難し・・・。




ひどい映画だった。




本当にこんな作品が作りたかったのだろうか?




ガイ・リッチーの手抜き加減が半端じゃない。




あんな作品を1本でも撮ったならすべての作品の評価も失墜してしまうことになるのも仕方がない。




調べてみると1974年の「流されて…」という作品をリメイクしたものらしい。




リメイク前の作品の評価さえも落とす本当にひどい作品だった。






評価    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆