私は勉強を始めてから2ヶ月ほどは、

教科書と問題集各1冊しか使いませんでした

 

 

更に

 

教科書読むのは1回だけ

問題は3回と言わず5回6回・・・

繰り返しました。

 

 具体的には

教科書の労基法の単元1を読む
問題集の労基法の単元1を解く
教科書の労基法の単元2を読む
問題集の労基法の単元1と単元2を解く
教科書の労基法の単元3を読む
問題集の労基法の単元2と3を読む
  .
  .
労基法を読み終わったら、
問題集の労基法の問題を最初から全部解く

労災法に進む・・・・といった感じ
 

注!!問題集と教科書には書き込みはしない
  ↑元々必要な情報は網羅されています。書き込みは読み辛くするだけ

 

解答はノートに○×で書いて
間違った所は、何故間違ったかを
”自分なりにまとめて書き留る
 

自分で要点を抽出し

何故かを考え

頭に叩き込むのが一番

 

  使う時間は

”読み込み3割以下 問題演習7割以上”

 
問題演習を繰り返し、頭に叩き込み次のステップに備えます。
 
 
 
 
 

社労士試験の独学を始めるにあたり、最初に用意すべきものは

 

教科書

問題集(教科書に準じた物)

ノート(問題演習用)

以上です

当たり前やん!!
そう、あたりまえです。
逆にこれ以上いろんな物を一気に買い揃えるのはオススメしません。
 
 
最初は基本書と問題集各1冊だけで、基本事項を頭に叩き込むことだけに集中すべきだからです。
過去問等に取り組むのは基本が出来た後で
その時が来てからまた過去問集などを買った方が目移りしなくて良いです。
 
さて、問題は教科書及び問題集の選び方
特に
”教科書の選び方”
です
社労士試験関係の書籍はそれこそ多種多様な物がいろんな出版社から出ています。
正直、何の予備知識も無いところから始めるにあたり、教科書選びだけでアップアップです。
 
では、どういう教科書を選べば良いのか。
それは 
出来るだけコンパクトで1冊買っておけば基本事項からある程度の応用事項まで網羅されている物
ということになります。
予備校で授業を受けるなら、科目毎に何分冊にもなった教科書が必要でしょうが、
独学の場合、分厚過ぎる(多すぎる)教科書は読むのにも時間がかかるし、そもそも
”どこが大事かなんて誰も教えてくれない”
ので、
”出来るだけコンパクトな物=大事なポイントだけが詰め込まれている物”
を選びましょう。
 
では具体的に何処の教科書が良いのか?
・・・・・・・・・それは分かりません
どこの出版社も予備校も威信をかけて教科書を作っています。
ので、上記の要件を満たす物の内から、書店などで見比べて
自分に合った物を探しましょう。
ご参考までに
私の場合”TAC””みんなが欲しかった社労士の教科書”及び”みんなが欲しかった社労士の問題集”
を、単に見やすかった・・・という理由でチョイスしました。
使った教科書はこの1冊だけですが、これで十分に必要な事は網羅されています。
成績表が届いたので添付しておきましょう。
1冊有れば、十分合格に達する点数はとれるのです。
 
 
 
 
 

 

思いつきで始めた社会保険労務士の勉強

 

資格学校に通う時間もお金も無いので、致し方なく

 

参考書と問題集片手に独学で半年ばかり勉強したところ

 

奇跡の一発合格 (しかも救済無しの完全合格)

 

ということで

 

私が実践してきた勉強法がこれから社労士を目指す皆様の一助になればと

ブログを再開させていただきます。

 

あくまで我流のやり方なので、誰にでも向くかと言われたら保証はしかねます

が、皆様の学習の一助になれば幸いです

 

本日はとりあえず御挨拶まで

 

毎週末更新を目標に順を追って話を進めたいと思います。

 

次回はとりあえずの心構えと最初に用意する物の説明の予定

 

でわでわ