語呂合わせ!!

暗記物にはつきものですね。

 

社労士試験にも語呂合わせ本が出るくらい語呂合わせがあります。

 

でも、これってどうなんでしょう?

素直に覚えた方が早いのに

更に語呂合わせを覚える手間がかかるだけでは・・・・

と、私は思います。

 

語呂合わせが悪いというのではないのです。

そっちの方が覚えやすいという人も居るでしょう。

 

でも、他人の考えた語呂合わせを一所懸命覚えようとするのは感心しません。

正直時間の無駄です。

 

ただでさえ覚える事が多いのに更に語呂合わせを覚えるなど・・・・

 

語呂合わせをするなら、

自分で語呂合わせを考える!!

これに尽きるのではないでしょうか。
 
語呂合わせを考えてる時点で、その事は記憶されていくと思います。
 
ちなみに、私は語呂合わせを作る才能が無いので
全く使わずでした。
 
 

 

試験勉強の話に戻りましょう(`・ω・´)

私が苦戦した分野での話ですσ(^_^;

適用要件!!

社会保険
雇用保険
の被用者適用要件!!!

大概の場合、労働法規関係から勉強しますよね(・∀・)

で、雇用保険の適用要件を覚えます
通常
季節労働
短期雇用
日雇い………
それぞれ適用要件があり、シッカリ覚えるのは中々大変です。

で、………勉強を進めると、社会保険の適用要件・・・!?

短期雇用
季節労働
日雇い………
なんだ、前にやったやん!!

・・・・
あれ!?
こんなんやったっけ!?

・・・・・・微妙に違います!!

いや、結構違うんだけど、こんがらがります。
見直して余計こんがらがったりしますヽ(;▽;)ノ

なので、

問題演習の際は、雇用保険の適用要件、健保の適用要件、厚生年金の適用要件を一気に解く!

というように、科目別ではなく、似た論点の問題は科目を横断してまとめて解くのがオススメです。

記憶が薄れる前に他の法律の似たトコロ、違うトコロを押さえる事で、効率的、かつ立体的に頭に入ります!


fight!

さて、試験とは関係ない話。

社会保険労務士とゆ~仕事は………
よくワカラン(^-^;

私は現在開業に向けて勉強と思案の毎日を過ごしておりますが・・・
正直、試験勉強よりこっちのが大変です( ・_・)

実務経験がバッチリある人はともかく、実務経験ゼロとゆ~のはプレッシャー
(私は現時点で経営者なので、基礎算定届や社会保険の適用申請などは自分で書いてるけど、労働保険関係は事務組合に丸投げやし)

・・・・
試験勉強ってのは、ゴールがハッキリ見えてて、やるべき事も明確なので楽しいけど、仕事にしようと思うと先ずはスタート地点からして自分で探さなきゃならないとゆ~^_^;

まあ、サラリーマンからいきなり開業目指すよりは多分マシなんだけど
(色んな社長さんや、各種士業の先生方にも知己があったりはするし、相談にも乗ってもらえるから・・・)

とか思いつつ、開業予定まであと半年!
地に足つけて、戦略を練ろう。


学ぶは易し稼ぐは難し(^-^;

標記のとおりです(・∀・)

模試ってのは、各社が威信をかけて作ってます。

内容も充実してます。

 

 

でも


的中!
とか言って宣伝してます。

ココんとこが眉唾

 

鵜呑みにしないよーに

択一問題が計70問、選択肢の数350
そりゃ、何個かは当たる。

当たるも八卦当たらぬも八卦

模試はあくまで自分のレベルを測る指標なので、あまり宣伝文句に惑わされない

変な期待をせず模試を受けるよーにしましょう(・∀・)

オススメの模試?
モチロン、受験者数の多い模試です(・∀・)

 

模試はしっかり、復習を繰り返すことで答練なります。

(むしろこっちの方が大事です)

試験合格への近道は無い(`・ω・´)

でも、回り道する必要も無い(・∀・)

この時期からやるべき事は、一に問題演習、二に問題演習、三四が無くて五に問題演習と言っても過言では無いだろう。

特に過去問は何度解いても解きすぎという事は無い。

社労士過去問ランド等、非常に良いサイトもあり、そちらを使う事も手だが(私も利用させてもらった。隙間時間や夜中の眠たい時には重宝する。)

基本は、やっぱり紙と鉛筆だ。



私が使っていたノート

とにかく、解いて解いて解きまくって
不明確なトコロ、間違ったトコロは自分の言葉でメモしよう(丸写しは絶対ダメ)

正直、飽きてきますが最低でも五回!
出来れば10回くらい繰り返し解けば、解答スピードも自信も必要な知識もつきます。

fight!