徳島ペンクラブの秋の文学旅行 39名
芸術・文化満載の今秋の岡山路は今、あっ晴れ!おかやま国文祭応援事業開催中
岡山吉備文学館
「岡山の近代詩人展」
竹久 夢二、 薄田 泣菫、 木山 捷平、赤松月船‥など10名の近代詩人たちの著書
原稿、愛用品、写真等を通じって、それぞれの足跡を辿りました。
「おかやま平成の詩・詩画集」
現在活躍中の岡山の詩人の詩と挿絵の詩画パネルを一挙に展示していました。
岡山市民会館
シンポジュウム「地域と文化」温故知新ー明日を開く
基調講演 五木 寛之氏の「アジアのこころ 日本のこころ」を拝聴しました。
引き続いてパネルディスカッション
崔 洋一、 松本 健一、 王 敏氏、 大原謙一郎氏
アトラクションとして唐子踊と中国江西省雑技団の多様な演目を楽しむ事が出来ました。
高ぶりに真白きコート翻し
島多き瀬戸を眼下に冬ぬくし
小春日や吉備の言の葉玻璃越しに
市民会館は予約席で埋め尽くされていました。
『親鸞』の話なども触れられ巨匠の貫録を感じました。
館の裏は北原庭といわれる石組の滝と樹木の種類の多さに目を瞠る佇まいでした。
予約をしていましたので入館後すぐに丁寧な説明を受けました。
時間が許されたら一日中滞在したい心の高ぶりをおぼえます。
撮影禁止でどうにか最後に隠し撮りをしました<m(__)m>
左から映画監督の崔氏、松本氏、大原美術館長、王氏









