手作り花火個性の競演が7県10団体参加 10月30日
美波町の旧日和佐高校グランドで開かれました。
地元の赤松煙火保存会ほか愛知、滋賀、岐阜、三重、長野、静岡県・・・と
手作り花火の保存に取り組んでいる花火師のいなせな姿が暮れかかった
校庭であわただしく準備にいそしんでいました。
当日に友人のK様御夫婦が同乗させて下さるとのことで、大喜びでおじゃま虫に
なりました。
お世話になったお陰で吹筒花火を目前で見られ、大勢の観客が地域色豊かな
吹筒花火を満喫しました。
花火師の闇の動きをうべないつ
硝煙の風にむせぶも花火の夜
宇宙いま火の粉の闇に秋果てる
ライトアップの瑜祇塔は色彩が殊のほか美しかったです。
いよいよ点火です。花火の音も耳の奥に振動するほど迫力があります。
火柱が吹き出す長さ1メートルの竹筒を抱えて花火師は舞い踊ります。静岡県の遠州保存会
綱の上を連続発射するそのスピードに目線がついて行けないほどの見事さです。
愛知県の椙本八幡社保存会の綱火
グランドいっぱいに繰り広げる壮大な花火に立ち尽くすばかりです。
赤松吹筒花火は高さ15メートルから降る火の粉の中を青年団が舞い観客を魅了しました。







