シルバー大学OB歴文クラブ31名の研修旅行 10月21日~22日
歴史街道を行く福井市、小浜 若狭路をめぐりました。
徳島駅7時30分発のバスで11時30分に福井に到着です、
昼食後永平寺~一乗谷朝倉遺跡資料館で学習後に400年以上、土の中に
眠っていた一乗谷朝倉氏遺跡の広大な足跡を回りました。
2日目
気比神社、西福寺、若狭国吉歴史資料館、三方縄文博物館、熊川宿の
強行軍でしたが、以前に博物館友の会でも同じコースを回りましたので
気分的には余裕で参加しました。
しかし、しかしそれどころか見落としていることの多さに自分ながらびっくり、
視覚に入っていても頭脳の記憶は薄れているものばかり。(>_<)
白露や朝倉遺構をまなじりに
復元の板葺住居秋灯し
すれたがふ僧に目礼秋うらら
蕉翁の足跡ここに秋澄めり
唐門は義景の菩提を弔いために建てられた江戸時代中期の山門です。
門に傾ぐ大木は春には遺跡のシンボルとして薄墨桜が趣をそえます。
朝倉資料館館長の案内です。
諏訪館跡庭園 池泉回遊式
館の4つの庭園の中でも最も大きい庭園です。
5代義景が最愛の妻「小少将」のために造った館だそうです。子供は義景死後に信長軍に殺害され、
苔むす石には悲しい歴史がありますね。
復元町並
発掘調査によって、一乗谷は当時、京都を見習って計画的に町割りされて、町並があった事が
確認されています。大規模な武家屋敷と小さい町屋が当時の面影を語ってくれます。
道の両端の石積みは当時のままです。
後は食べて温泉にどっぷりと、ゆっくり眠りました。
この大鳥居は国の重要文化財です。神社の絵馬は鳥居の形でした。
敦賀市の山麓にあり、浄土宗の北陸きっての名刹です。
1400坪の書院庭園は江戸中期の作で静寂な趣に身を正しました。紅葉の季節は極楽浄土を
思わせるとか、それを見たくての計画でしたが、今年の猛暑は長引きついに紅葉はあきらめの
旅になりました。
ご住職にたくさんの御教訓を頂きありがたい時間でした。合掌
三方五湖 雲がかかっていましたが秋の深まりがその漣に漂っていました。
こんな所は二人で訪ねるのがいいね、大勢でわいわいは似合わなかったですね。
古代より若狭の海産物が都に運ばれていました。
京は遠くても十八里といわれ十八世紀後半から賑わっていました。
熊川の中ノ町にある松木神社ですが街道のそこまで熊が現れたそうで参拝禁止でした。\(◎o◎)/!
先日の新聞報道でも自宅の庭にも出没とは怖いご時世ですね・
ボランティアの案内です。道路の真ん中に白くて四角の物は冬期に雪が積もらないように
ずっと水を流すそうです。
小浜ICから舞鶴若狭自動車道~淡路と徳島にはPM九時に無事到着、
役員の方お疲れ様でした。<m(__)m>







