「癌」
まさか・・という思いは当然ありますが、
なってしまったものはどうしようもありません。
感じたこと(不安)は以下の3点でした。
・治療可能か不可能か
・治療可能であれば、どのような方法なのか
・それによって見込まれる機能不全(後遺症)はどの程度か
私は臨床には進んでないものの、薬剤師免許を保持しており、
某製薬企業で創薬研究をしています。
医療関係者の端くれであり、薬の開発やトレンド・既存薬の問題点といった部分では、
医師よりも詳しいかもしれません。
だからこそ、簡単に調べて分かったこと
「鼻腔癌の患者数が非常に少ない」事に危機感を感じました。
癌をはじめとした「生命の危機」に直結する病気の場合、
「患者数の少なさ」は、「知見の少なさ」に直結し、「治療法が未確立」になりがちです。
加えて、少ない専門医ごとに治療法がバラバラになる事もあります。
結果として、治療法の違いにより、生死が左右される可能性も十分ありえます。
これ自体は医師が悪いのではなく、「医療の限界」なのですが・・・
「最終的に死を受け入れざるを得ないのかもしれない。
ただその時、結果は無念だが、、精一杯、最良の治療をできたと思いたい。」
そのような思いが心の底から湧き上がってきました。
だからこそ、ブログを残そうと今になって感じています。
・鼻腔癌になって、情報もなく、途方に暮れる方がいれば、少しでも有意義な情報となるように
・自分自身が生きてきた証として、ブログという形で残るように
私自身は医療関係者なのかもしれませんが、臨床ではありません。
あくまで、私見であるのを承知の上で、お付き合い頂き、
興味を持ってくれた方の一助になれば幸いです。
まさか・・という思いは当然ありますが、
なってしまったものはどうしようもありません。
感じたこと(不安)は以下の3点でした。
・治療可能か不可能か
・治療可能であれば、どのような方法なのか
・それによって見込まれる機能不全(後遺症)はどの程度か
私は臨床には進んでないものの、薬剤師免許を保持しており、
某製薬企業で創薬研究をしています。
医療関係者の端くれであり、薬の開発やトレンド・既存薬の問題点といった部分では、
医師よりも詳しいかもしれません。
だからこそ、簡単に調べて分かったこと
「鼻腔癌の患者数が非常に少ない」事に危機感を感じました。
癌をはじめとした「生命の危機」に直結する病気の場合、
「患者数の少なさ」は、「知見の少なさ」に直結し、「治療法が未確立」になりがちです。
加えて、少ない専門医ごとに治療法がバラバラになる事もあります。
結果として、治療法の違いにより、生死が左右される可能性も十分ありえます。
これ自体は医師が悪いのではなく、「医療の限界」なのですが・・・
「最終的に死を受け入れざるを得ないのかもしれない。
ただその時、結果は無念だが、、精一杯、最良の治療をできたと思いたい。」
そのような思いが心の底から湧き上がってきました。
だからこそ、ブログを残そうと今になって感じています。
・鼻腔癌になって、情報もなく、途方に暮れる方がいれば、少しでも有意義な情報となるように
・自分自身が生きてきた証として、ブログという形で残るように
私自身は医療関係者なのかもしれませんが、臨床ではありません。
あくまで、私見であるのを承知の上で、お付き合い頂き、
興味を持ってくれた方の一助になれば幸いです。