ようこそ、お越しくださいました!
健康相談できるお薬屋さんの
自然治癒力活性アドバイザー
薬師道 たけべです!
日本で、
不妊症に悩むカップルは
5.5組に1組の割合と言われています。
また、
不妊治療を受けている人は50万人と言われています。
しかし、不妊治療を受けても
妊娠 → 出産 出来る確率は決して高いとは言えず、
年齢とともに、その確率は低下していくことは
統計上のデータが示しています。
そして、中には、このような
「妊活クライシス(危機)」(←クリックでリンクします)
を迎えるカップルも決してまれではないようです。
『絞り出すように夫にだけ報告する。
「(生理が)来ちゃった……」
ほとんど「私たちの子供が亡くなった」という意味だが、落ち込む妻に、夫は悪気なく言う。
「また次、頑張ればいいじゃないか」
妻は心の中でつぶやく。
「そういう問題じゃない」』
『「生理が来てしまったとき、妊活中の女性は、わが子を失った母親とまったく同じ『喪失感』を味わいますが、男性にはそれがなかなかわからない」』
夫の良かれと思って言った一言も、女性には受け入れがたい場合があるようです。
『生理が来るたびに、悲しみに暮れて、泣き続ける女性も多い。
「そこで『泣くな。まだ次がある』は無理。しっかりと悲しむ環境を作ってあげることが、夫の役割です。励まそうと思って外出に誘うのも逆効果になることが多い」』
大事なのは、
「男性的な思考パターン」と「女性的な思考パターン」
には、明らかな違いがあるということを、
お互いが理解しておくことが、とても重要だと思うのです。
男性は「問題解決型思考」が強く
女性は「人間関係維持型思考」が強いといわれています。
『「できない」状態を変える方法を探るのが「問題解決志向」。「できない」状態の中で夫婦でどう共感し、支え合うかに重点を置くのが「人間関係維持志向」。人間には問題解決志向も人間関係維持志向も必要だが、夫婦が別々の立場から向き合えば、話がかみ合うはずがない。』
その、すれ違いを防ぐ心得としては、
『
(1)お互いの思いが違うことを恐れない、
(2)相手の気持ちを思い込みで決めつけない、
(3)わからないからこそわかりあえると信じて自分の気持ちを伝え相手の思いを聴く、
』
ということが大切だとのことです。
子宝は、一人では授かれません。
夫婦の、共同作業です。
不妊の原因も、
ほぼ、男女半々であることが分かっています。
お互いを、大切な人間として関わりあい、いたわりあう気持ちこそが
大切なのではないでしょうか。
ところで、妊活とは、病院での不妊治療だけではなく、
毎日の食事や生活習慣などを正していくことこそ、
最も大事な基本養生と、私は考えます。
妊娠しやすい身体づくり、
心身のケア
私どもでお手伝いできることも
いろいろとあろうかと考えております。
どうぞ、お気軽にご相談頂ければと思います。
今日も、読んで頂いてありがとうございます。
このブログをお読みくださった皆様と、
ご縁のある全ての方々にも、
たくさんのステキなキセキが訪れますように
心より願っております。
健康相談のできるお薬屋さん クスリのたけべ
新潟市西区新通南3-10-1
電話:025-378-3844
営業時間:9:30~19:00
定休日:原則として 日曜日
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