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薬師道 クスリのたけべ のブログ

10年程前、半年で-22kgのダイエットに成功!
ホンモノの酵素断食(ファスティング)、現代人の体質に合った近代漢方療法、微量栄養素療法などを取り入れて、あなたの内なる治癒力の活性化をお手伝いいたします。

ようこそ、お越しくださいました!
健康相談できるお薬屋さんの
自然治癒力活性アドバイザー 
薬師道 たけべです!

 

 

 

国民総中流意識が言われていた昭和時代。

 

平成の今、日本は格差社会になっているようです。

 

 

 

進学をあきらめざるを得ない状況に置かれている

 

子どもたちも

 

決して少なくはないような気がします。

 

 

 

そんな子どもたちのために、

 

50年間、コツコツと貯めてきた1億2千万円を

 

傘寿を機に

 

寄付をした女性がニュースで取り上げられていました。

 

 

進学費用1億2000万円寄付 施設の子どもたちへ 80歳女性が50年以上かけこつこつ

(↑クリックでリンクします)

 

「大分県別府市の渡邉昭子さん(80)が30日、児童養護施設から大学などへ進学する若者の学費に充ててほしいと県社会福祉協議会に1億2千万円を寄付した。家庭環境が原因で進学を断念する子どもたちの存在を新聞で知った渡邉さんは「貧困の連鎖を止める一助にしてほしい」と話した。

寄付金は50年以上かけこつこつとためてきた。傘寿を迎えられた天皇陛下が2014年、桜と紅葉が美しい皇居・乾(いぬい)通りを一般公開されたことに背中を押され、自らが傘寿を迎えた今年の寄付を決めたという。県社協は県内9児童養護施設から大学や専修学校に進学する若者の入学金や授業料に充てる方針。約10年間の資金になる見込み。

30日、大分市の県社協であった贈呈式で、渡邉さんは「勉強して資格を取ったり、手に職を付けたりして力強く生きてほしい。資金が無くなるころには教育無償化が実現するといい」。県社協の高橋勉会長は「大きな善意をいただき感謝している」とお礼を伝えた。
=2017/03/31付 西日本新聞朝刊=」

 

 

暗いニュースの多い中、

 

ちょっと明るい気持ちに慣れたニュースでした。

 

 

 

たくさんの子どもたちが

 

ステキな未来を拓けると

 

嬉しいですね。

 

 

 

 

その子達が、

 

もっともっと素敵な社会を作ってくれると

 

本当に嬉しいですね。

 

 

 

できれば、

 

こんな出来事も

 

ニュースにならないくらいの社会になればいいのに・・・

 

などとも、感じます。

 

 

 

 

 

今日も、読んで頂いてありがとうございます。

このブログをお読みくださった皆様と、

ご縁のある全ての方々にも、

たくさんのステキなキセキが訪れますように

心より願っております。

 

 

 

 

 健康相談のできるお薬屋さん クスリのたけべ
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