当店の塗り薬の中で、ダントツの一番人気商品と言えば、やっぱりヒルドイドです。

 


元々はアトピー性皮膚炎などでお肌が乾燥している方向けに、

皮膚科で一番処方される保湿クリームですね。

 


やはり医師の人気が高いだけあって、どんな保湿クリームやハンドクリームを塗るよりも

これが一番潤うと、昔からかなり評価が高い製品です。

 

 


それがここ数年は、美容目的でお使いの女性が急増しています。

 


そんな方々がおっしゃるには、、、

 

 

「目尻のシワが薄くなった!」

 

「お肌のくすみが消えた!」

 

「ほうれい線が目立たなくなった!」

 

「ちりめんじわがなくなった!」

 

「ハリやキメが良くなった!」

 

「数万円の高級美容クリームより効く!」

 

 

等々、良いことづくめじゃありませんか。

 

 

実際に、当店店主の私菅原も、実はもう10年以上使っています。

 

そういえば、若い頃は年上に見られることが多かったのに、

使い始めた20代後半から年相応に見られるようになって、

ここ数年はどんどん年下に見られるようになってきたような。。

 

 


こんなに良い製品なので、できるだけ沢山の方にお試し頂けるよう、

当店では開業当初から通常価格の半額にてご奉仕。

 

開業後にジェネリックが発売されましたが、そちらは通常価格の為、当店ではかえってお高くなります。

 

 


この商品については、もう何も言うことはないでしょう。

 

ただ、まだお使いになられていない方、もったいないです。

 

市販の類似品を使っていらっしゃる方、市販品と病院用の質の違いを確かめられるべきです。



 

当店の人気外用薬ランキングで、長年ダントツ1位をキープしているカリスマ商品を是非お試しください。

 

 

【 ヒルドイドのクリームタイプ  25g 1本 1,100円 】

 

 



なお、前回の投稿で解説しましたが、病院で美容目的で処方されると、

健康保険料が不適切に使われることになる為、

今後ヒルドイドが保険で処方してもらえなくなる可能性がありますが、

 

当店でお求め頂く場合はそもそも健康保険が適用にならない為、

いくらお求め頂いてもこれ以上病院から処方されづらくなることはあり得ません。

 


病院で処方してもらえなくなった方も、どうぞお気兼ねなく当店でお求めください。

 

 



お薬に関するお問い合わせ、ご相談は

くすりやカホンお問い合わせフォーム

からお願いします。

 

 

※札幌市保健所の指導により、商品画像は商品名が明示されないよう加工しております

 




 

このシリーズ最後のテーマは、保険適用にまつわるお話です。

 


①費用の投稿にて、処方せんなしの場合は健康保険が適用にならないとお伝えしました。

 

また同時に、だからといって10割負担になるのではなく、ご希望のお薬の種類と量によって、

当店の方がお安くなることもあれば、お高くなることもあるとお伝えしましたね。

 

 

さて、では保険適用にならない影響は、費用面だけでしょうか?

 


実は、そうではありません。

 

保険が適用にならない場合、【健康保険制度における様々なルールも適用されない】のです。

 

 

 

具体的な例を挙げてみましょう。

 

 


例えば、以前ご紹介した【美白セット】

 

シミや日焼けの予防、シミ消しとして当店開業以来の大人気商品で、

医療用医薬品の為、市販薬の類似品よりも効果が高いと評判のお薬ですが、、、

 

病院では処方してくれません。

たしかにシミや日焼けが予防できても、それらは保険診療の対象ではないからです。

 

 

 

また、市販薬より効くと評判の【病院の風邪薬】

 

病院では今の分だけでなく、今後引いた時の分も余分に処方してもらえるでしょうか?

風邪を引いていない時に、常備薬として処方してもらえるでしょうか?

 

答えはどちらもノーです。


今引いている風邪の治療の為にしか、そして一般的には7日分までしか処方できません。

しかし、当店ではいつでも、必要な分をお求め頂けます。

 

 

 

他にも、【肝臓の薬】

 

健康診断等で肝機能の数値が高いと処方されますが、肝臓に良いお薬ですので、

悪酔いや二日酔いの防止・改善目的で、飲み会前後に服用する医師が沢山います。

 

しかし、「これから飲み会だから処方して」と言っても病院では出してくれません。

どうぞ当店でお求めください。

 

 

 

さらに昨年、美容目的の使用が大変話題になった【ヒルドイド】

 

シワが消える、お肌のハリが良くなる、高級美容クリームよりも効果的と有名になりましたが、

「保険適用から外すべき」「美容の為に処方してもらったら、必要な人がもらえなくなる」

という議論が全国ニュースでも取り上げられ、大きく話題を呼びました。

 

病院でもらう場合、自己負担分以外の約7割の費用は皆さんが納めた保険料で賄われる為、

言ってしまえば税金で美容クリームを買っているようなもので、あってはならないことです。

 

医療費削減の為にも、美容目的でのヒルドイド処方は禁止しなければなりません。

 

それでは、当店でお求め頂くのは?

 

健康保険が適用されない為、どんなにお求め頂いても皆さんの保険料は使われません。

何のご心配もなくお求め頂けますし、当店からどれだけお求めになっても、

保険適用から外されることはあり得ません。

 

むしろ、国の医療費削減にかなり大きく貢献できます。

 

 

 

いかがでしょうか?

 

 

以上のように、健康保険が適用にならないと生まれるメリットが大きくふたつあるんですね。

 

①保険診療のルールが当てはまらない = 病院で出してもらえない場合でも買える

 

②健康保険料の無駄が減る = 国の医療費削減になる

 

 

近年は国の医療費がどんどん膨らんで問題になっておりますので、

②の理由から、積極的に処方せんなしで買うべきという意見の医師もいるほどです。

 


 

処方せんなしが広まれば、年々上がっている健康保険料が下がる日がいつか来るのかも?

 

という期待を込めて、処方せんなしvs病院受診の投稿を締めさせて頂きます。

 

 

 

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いまや日本のウォーキング人口は4,000万人を超え、

実に国民の3人に1人が、シニア層に限っては2人に1人が

週に一度以上ウォーキングをしていると言われています。

 

 

歩くのはいいこと!

歩くだけで健康になる!

歩いてさえいればいいんだ!


と言う声もチラホラ聞こえてきますが、、、

 

はたして、本当にそうでしょうか…?

 

 

 

実は、この考え方には大きな落とし穴があります。

 

皆さんの身近に、ウォーキングで膝を痛めた、腰を痛めた、

かえって歩けなくなった、という方はいらっしゃいませんか?

 


そう、【間違った歩き方】をすると、関節を痛めるばかりでなく、

最悪寝たきりになる恐れさえあるのです。

 


 

もちろん、ウォーキング自体はとても良いことです。

 

私も、健康の為に楽しくウォーキングする方法として、

札幌でウォーキングサッカーの普及に取り組んでいます。

 


大事なのは、健康的なウォーキングの為の3つのポイントを押さえることです。

 

今回は、その内のひとつである、【姿勢】についてお話ししましょう。

 

 

 

まずは皆さん、その場で気をつけをして、自分が良いと思う姿勢をとってみてください。

 


次に、両肩を上げて、

 

肩甲骨を寄せるように、両肩を後ろに反らして、

 

そのまま肩を下におろします。

 

首が前に出ていると感じる方は、一度真上を向いて、

首を動かさずに顔だけ前を向きましょう。

 

 

いかがでしょうか?

 


先ほどよりも、胸が開いたように、背筋が伸びているように感じませんか?


これが、本来の肩の位置であり、正しい姿勢なのです。

 


今まで良いと思っていた姿勢とは全然違う!

こんなに肩を後ろに反らすの?本当に?

 


なんて思う方が多いかもしれませんが、美しい立ち姿のモデルさんは皆この姿勢です。


常にこの姿勢をとるよう気をつけるだけでも、体幹が鍛えられて健康に近づきますよ♪

 

 

 

また、歩く時の足の運び方にもポイントがありますが、これは文字でお伝えするのが難しい為、

私の主催するウォーキングサッカー体験会にて、レッスンを受けて頂くことをお勧めします。

 


上記の姿勢のところで、自分のやり方とこんなにも違うのかと思われた方は、

きっと歩き方の違いにもとても驚かれることでしょう。

 

 


なお、直近のウォーキングサッカー体験会は今月の27日土曜日、

札幌市東区のフットサルスタジアム蹴にて、14時から2時間行います。



正しい姿勢で、正しい歩き方で、笑って楽しくウォーキングができる

ウォーキングサッカーは、現在全国各地で爆発的に流行り始めています。

 

JWFA日本ウォーキングサッカー協会公認の普及リーダーである私が、

協会主催の体験会と同じプログラムで実施しますので、東京と同じ内容を札幌でも体験して頂けます!



なお、札幌以外でご興味がある方は、是非インターネットやfacebookで検索してみてください。

全国の様々な地域で、公認リーダーが体験会を開催しています。



 

走ってはいけない、人にぶつかってはいけない特殊なサッカーですので、

年齢や体格、体力、サッカー経験の有無を問わず、皆でわいわい遊べる、

小学生にもママさんにも、シニアにも大変人気の新しいスポーツ。


それがウォーキングサッカーです。


 

是非ご参加頂いて、楽しく笑いながら健康的にウォーキングしましょう!

 

 


ウォーキングサッカー体験会に関するお問い合わせは

札幌ウォーキングサッカークラブのお問い合わせフォーム から、


  

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処方せんなしと病院受診で大きく異なるものは、他にもあります。

なんといっても大きいのは、時間ではないでしょうか。
 

実際、当店をご利用頂く方のほとんどが、【病院よりも早く薬が買える】ことを重視されています。

 


では、具体的に考えてみましょう。

比較しやすいように、前々回の「①費用」の投稿で例として用いた、

リンデロン-VG軟膏を入手する場合ではどうなるでしょうか。

 

 


まず、病院・調剤薬局で処方してもらう場合。

 

 

近所の皮膚科に行って、受付をして診察まで待ちます。

最近は皮膚科はどこでも混んでいて、まずここで1時間はかかると聞きます。

どんなに空いていても、5分前後は待つでしょう。

 

そして診察に数分かかり、その後会計までにやはり5~30分はかかるでしょう。

 

その後、調剤薬局に移動して、呼び出されるまでにやはり5~30分、

混んでいる薬局なら1時間以上かかることもあるでしょう。

 

 

合計すると、病院に着いてから薬をもらうまで、どんなに短く見積もっても20分はかかります。


長く見積もると、3時間はかかります。


実際には、半日がかりで薬をもらうという方も多い為、もっとかかることも考えられます。

 

 

 

さて、一方当店でお求め頂く場合。

 


ご来店頂いて、カウンターでご希望のお薬をお申し付け頂きます。

必要なお薬、量を判断し次第、すぐご用意して用法用量、注意事項をご説明します。

ご質問等が特になければ、お会計をしてお渡しします。

 

以上、早ければご来店から2分ほどでお渡しできます。

 

 

初回はシステムのご説明や、入会申込書に必要事項をご記入頂く時間がかかりますが、

それでもかかる時間はプラス5分前後の為、10分以内にお渡しできる場合がほとんどです。

 

また、先にお客様がいれば少しお待ち頂きますが、それでもお1人様2~10分として、

20分もお待ち頂くことはほとんどありません。

 


よって、病院にかかるよりも半分どころか、10分の1程度の時間しかかからない場合もあるのです。

 

 


いかがでしょうか?

 

①で比較した費用の差以上に、時間の差がずっと大きいことがわかります。

 


ちょっとくらい高くなったとしても、病院よりもずっと早く買えるから助かる、

そんなお声をよく頂きます。


時間はお金で買えない貴重なものですから、節約できるとより人生が豊かになりますよね。

 

 

近年は仕事の拘束時間の増加、育児や介護のワンオペなどの理由から、

なかなか病院にかかる時間を作れない方が増えています。

 

お薬が必要なのに、病院にかかれなくて薬が手に入らず、症状が悪化してしまう。

 

そんな方々の受け皿になりたいという想いもあって開業した薬局ですので、

少しでもお力になれれば幸いです。

 

 

他にももうひとつ、処方せんなしと病院受診を比べた時の大きな違いがありますが、

それはまた後日投稿します。

 

 

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三連休いかがお過ごしですか?

今日明日は全国的に天気が優れないようで、こちら札幌も雨模様でした。


雨が多い時期は、当然湿度が高い日が続きます。

人は自然環境の影響を受けながら生きていますので、湿度が高いともちろんその影響を受けます。


例えば、わかりやすいところではむくみやすくなったり、頭痛が起きやすかったり、
人によっては吐き気が続いたり、便が緩くなりやすかったり……

思い当たる方が多いのではないでしょうか?



漢方理論における体調不良の原因として、六邪(りくじゃ)と呼ばれる六つの環境要因があります。

その中の一つに湿邪(しつじゃ)というものがあり、まさにこの湿度が高い時期の体調不良の原因とされています。


日本は四方を海に囲まれて、大陸内の国々よりも湿気に晒されやすい為、
日本人は湿邪に侵されやすい民族と言われています。

よって、この時期に体調が優れない方が多いのも、仕方がないことかもしれませんね。


ただ、雨の季節が過ぎるまで耐え忍ぶのは、心身ともに健康的ではありません。

ちゃんと対策を取りましょう。

漢方理論では、体内に入った湿邪を追い出す方法までちゃんと言及しています。


それはつまり、体内の余分な水分を出すこと。

そしてその代表例が五苓散(ごれいさん、1日分220円)という漢方です。

この時期の頭痛やむくみ、吐き気は、この漢方を飲むとスーッと良くなりますよ。

当店でもこの時期が一年で一番、五苓散の需要が高まります。


頭痛に頭痛薬、吐き気に吐き気止めも良いかもしれませんが、
こうやって原因から対応できる便利な漢方も是非取り入れていきましょう♪


 

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