てなわけで、レッパン編は最後、佐世保の郊外にあります佐世保市亜熱帯動植物園へ。
ここは正式名称よりも愛称のいしだけ動植物園のほうがメジャー?
で、着いてマップをもらい、パンダ舎へ向かうものの、パンダ舎があると思った場所は全面工事中。
そして工事のお知らせの図にもパンダ舎は載ってないので相当焦るが、MAPの見方が悪かったのか、
無事にパンダ舎に到達。

こちらは3頭いました。

この室内組2頭のみボードがあるってことは、レン君はわりと最近加入なのかな?

さて、室内の高齢パンダカップル。 カイ君はひたすら常同が気になりましたが、足腰もしっかりしてて
とても元気そうなおじいちゃんパンダでした。

逆にリンリンばあちゃん。 こちらはずっと見づらい隅っこの方で突っ伏して寝てるか、たまに寝返り
ついでに動くのだけど終始顔がうつむき加減なのであまりよくお顔を見れませんでした。
足腰も弱ってるようでものすごくゆっくり。

で、外のレン君。 こちらはまだ若そうで元気。 まぁ食って寝て歩き回って食って寝て、という
ふつうのレッパンで毛並みもきれい。 同中の行動をときおりTwitterでUPしてたのだけど
フォローしていただいているレッパンの大家の方からの情報だとズーラシア出身パンダのよう。
いやぁ、ホント恐れ入ります、いっつも情報量の多さに。

ここの園はこのような学生さんたち作成の案内ボードがいたるところに。

その後、また園内を一周して戻ると、室内から物音がするな、と思って見てみると、外に出たそうで
扉を掻いてるカイ君が、時折リンリンさんに襲い掛かっていた。 で、力なく後退してまたうつむくリンリン。
これが日常なのかわからないけど、心が締め付けられるような光景。 もうバックヤードで余生をゆっくり
送っていただくのがよいのではないかと感じた。 ビクビクしてるようにも見えたし。
しかしここも平日。 飼育員の方は見かけたけど、レッパン舎付近では誰もおらず、長居もできなかったので
それ以上の情報は得られず。
また佐世保に来る機会があるかどうかとても疑問だけど、佐世保に来たら必ずまた立ち寄りたい場所だね。
ということで、市川から大牟田へのレンに会えたことが一番の収穫なレッパン動物園巡りだけど
まだ行ってないレッパン動物園が九州にもその他まだまだ全国にあるけど、これもできれば
死ぬまでに全部いけるといいなぁ。
余生は100名山完全踏破、なんて目標もあったけど(現在53山くらいかな)、レッパン動物園の方が
現実的だしなぁ。。