てなわけで、福岡の翌々日、大牟田動物園へ行きました。  こちらは3頭飼育。
 
まずはしょうたさん。 結構なご高齢。 足取りは意外と元気そうでした。 出身はどこだろう?
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つづいてそらさん。 群馬サファリ出身で、東武から夢見ヶ崎へ転勤中のうみ君と双子。
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トリは我らがレン。 先週木曜に赴任したばかり。 なので紹介簡易ボードはわたしらの滞在中に初お目見え
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朝の開園直後くらいに着いたので、他のお客さんに逢うことなくまずは奥にあるレッパン舎へ。
室内展示場には、しょうたさんとそらさんがいて、リンゴの朝食を食べてました。
その後、しょうた、そらの順に屋外へと移動。  しょうたさんは結構うつむいて歩くので顔は撮りづらかった。
顔の系統は見た事がない系。  血縁者を見たことあるかなぁ?
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足取りはしっかりしてたけど、基本的にはずっと木に登って寝てました
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そらさんはレンのお嫁さん予定。 うみ君はわりとキリリ系と思ってるけどそらさんは美形。
ときどきキンタに見えるときもあったけど、レンとの美形カップル、楽しみですな
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彼女も基本的にはずっと木の上でしたが、パンダガイドの時はすぐに降りてきてくれて営業してました
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で、レン。 赴任直後だし、ルルと違って繊細な子だと思ってたのでまさか姿を見れると思わなかったけど、
担当さんに声をかけてみたところ、なんと「今日これから室内展示デビューしますよ」とのこと。
なのでボードとか告知ポスターなどの貼り出しを待つことに。
ちなみに告知ポスター、担当さん自作。 「レンを書いてみたんですけどどうですか?」って自虐的に
聞かれたので思わず「似てなさすぎ」と正直に答えてしまったよ。 明るい元気な方でした。
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これが初登場の瞬間(のハズ)
 
 
移動の距離も相当長いし、心配していただけにちょっとホロリときましたよ、元気そうで。
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ちょこっと歩き回っておもむろに朝ごはんを。 こちらの園では朝食はリンゴのみのようですが、
レンに関してはとりあえず、市川時代同様にペレットとリンゴにしてくれてました。
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まぁ、腕もないのでピントが合ってないのはご愛嬌ですが、映り込みも激しくて写真は難しかったね
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市川の担当さんからわたしたちの訪問を事前に伝えていただいていたこともあり、こちらの担当さんとは
いろいろお話をさせていただきました。
* レンは着いた日は担当さんが話しかけてたけど、すぐ目の前で寝ちゃったみたい
* 落ち着いていて食欲も旺盛とのこと。 
* 到着後、飼育員の方が全員見に来たのだが、レンは女性の飼育員さんの手から直接リンゴを
 食べるものの、男性の飼育員さんの手からは食べなかったとのこと
* 室内(展示場ではなく内部)ではソラの部屋もショウタの部屋もスルーで入れるようなにしたけど
 特にマーキングするでもない
 
実際、室内デビュー後も初めこそちょっと歩き回ってたものの、ひたすら食べ、ちょっと寝て、
またおもむろに笹をパクつき、寝て、出して、また食べて、みたいな感じでした。
 
こんなかんじでムシャムシャと食べたと思ったら
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さっそくお気に入りのスポットになってるっぽい板のうえで垂れる
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また食べだして
 
ちょこっと水を飲んで、出すもの出して
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また登って
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横になる、みたいなループ。 市川時代よりはぐっと距離が近くてちょっとドキドキ
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外での展示は今日の26日からのよう。 それには間に合わなかったけど、逢えてよかった。
外の展示場は広い敷地を柵で仕切ってました。 向かって右がレンの新居。
 
早く外の展示場も慣れるといいね、レン。
 
というわけでレンの寝顔を見ながら去りました。
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レッパンのファン歴の短いわたしら夫婦にとってレンは初めて赤ちゃん時代から見てた子なので、
思い入れがたっぷり。  かわいい子供が生まれたら再訪しよっと。