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岡山の旅、二日目。
今日は備中高梁エリア観光に秘境めぐりに。 まずは井倉洞へ。 
ここは総延長1200Mの鍾乳洞。 さすがに9月後半にもなるので洞内はひんやりというか寒い。
でも何度か階段を登ったりしたのでちょうど良いくらいになったかも。
姫と探検する鍾乳洞は初めて。 怪しい光に照らせれる石たち。 そして怪しげなネーミングたち。
「月ロケット」「ささやきの間」「武人の館」、けっこう名前をつけるの大変だっただろうな。

そしてお次は吹屋小学校。 ここの校舎は国内最古で明治時代に作られたもの。
威風堂々としていて、ホントにかっこよかった。 そしてこの校舎は未だに現役。
「観光目的での来校はお断り」みたく張り紙してあったけど、ちょっくら見させてもらいました。
その他、この吹屋は街並みが保存されており、かつてベンガラ(人工赤色顔料)で栄えた場所なので
家が上品な赤色で統一されていて綺麗だった。

最後は備中松山城。 ここは日本で一番高いところにある山城みたい。
てっきり車で入城できるとおもっていたら間違いで、ふもとの駐車場に車を停め、そこからは
シャトルバスで山の中腹まで登り、そこからは徒歩で約15分。
さすが難攻不落の山城。 明治時代の廃城令のときも行くのが大変でほっとかれたらしい。
そしてボロボロに崩れかけていたのを戦前から改修し、現在に至るみたい。
ここのおススメは城主による看板。 
「右の道を進むべし」にはじまり、「あわてずゆっくり歩むべし」とか「ここでしばし休まれよ」
で到着すると、「よくぞ参られた。城主」ってなかんじ。
お城自体は2層の天守閣とこじんまりとしているが、何しろ高所にあるので眺めが良い。
天気もよろしく、家来ともども堪能しました。

そんなわけで、のどかな渓谷、怪しい洞窟、趣のある校舎や街並み、由緒あるお城、
やったら狭い県道たち意外は充実した終日観光だったのでした。