
万博で、「陽はまた昇る 太陽 RYKN」の横断幕があったみたいです。
問題を起こしたのはよくない事であるが、同じチームを愛してしまった者として、
同士への想いがこもっていて、記事を見て涙腺がゆるんだ。
ワシは決して涙もろい人間ではないし、ドラマとか映画とかで泣くことは殆どないけど、
スポーツもの、特にレイソル関係にはからっきし涙もろかったりする。
思い返せば98年のナビスコ。 記憶が正しければ、予選の最終節、4点差以上で勝たないと
決勝トーナメントに進出できない状況で、相手はリーグ戦でボロ負けしたマリノス。
チームの状況からして、4点も取ること自体が無理と思われたが、前半から異常なまでに
出足が良く、後半途中までになんと5-0でリード。
ただし、前半から飛ばしたツケが確実に忍び寄せ、終盤に誰か忘れたが1点返され、
終了直前にシュンスケにFKを決められ、予選敗退。
でも、試合終了まで体力が持つかわからないのにひたすら攻め、ひたすら走り、
5点も取り、日立台は興奮のるつぼ。
ワシは4点目が入ったあたりから、涙が止まらなかった。
この年は、他にも、ポンコツ助っ人としての地位を確立しかかっていたシルバが
交代出場直後の1STか2NDタッチぐらいで勝ち越しゴールを決めた国立での鹿島戦。
この時も、そばにいた知らない人と、「シルバ! シルバ!」って叫びながら抱き合いながら
号泣したこともあった。
望にも涙もろかった。 同い年ということが主たる原因だろうと思うが、彼のゴールには
無条件に涙がにじんだ。
勝ってナンボ。 でも負けても、選手たちのひたむきなプレーには感動もするし、涙も出る。
誤解を恐れずに言うと、解散してしまった工務店・RYKNの人たち、
あらためて彼らの偉大さに、記事を見て気づかされた、そんな気分です。
また、レイソルの試合を見て、涙を流したい今日この頃。。