




しかも結構な雨脚。 でも雨といえば紫陽花。
てなわけで花の寺として有名な奈良の長谷寺詣でへ。 また、西国八番の札所でもあり、
全国にある長谷寺の大元みたいなもののよう。
重文である仁王門をくぐるとそこは399段の登廊。 永平寺の登廊も趣があったけどここのは長い。
そして所々に紫陽花が咲いており、ここだけでも充分かも。
登廊を登り切ると本堂が。 ここの菩薩様は身長10メートル以上あるみたいで、姫ともども
びっくらこいたくらいの迫力。
でもこの本堂のイチオシポイントは外舞台。 雨に煙る木々が映えて、とても綺麗。
暗がりと明るい所の対比を見るのが好きなワシはいたく気に入って、随分と滞在した。
高いところに位置するので紫陽花もまだまだ見ごろ。
FOMAが圏外な事以外は満点のお寺でした。 紅葉のころまた心の洗濯にこよっと。