どうも、ジェントルマン楠ノ木です。
お久しぶりですね。
実に二年ぶりです。
久しぶりなことに関しては前の記事と言うことは同じなので端折ります。
二年もあれば人も変わる。
第一人称が「俺」から「僕」に変わり
未成年だった僕はついに20歳になり
高校を卒業後すぐ就職もいたしまして。
二年あれば紆余曲折ありますね。
…そんなに紆余曲折してないなよく考えたら。
高校生だった時より物事を総体的、哲学的に考えるようになりましたので議題は減りません。
SNSのような文字制限があるところでは語れない長文はここでなら書ける。
作っててよかったマイブログページ。
あ、ちなみに実況沼には相変わらず浸っています。
掘り進めています。沼を。
沼の泥を主食に元気にやってます。
最近は「〇〇の主役は我々だ!」にハマりました。
チャンネルにも入りました。
国民です。
かの方達のブロマガなどを見ているととても面白いですね。
僕のようなあまり教養のない人間に少しでもわかりやすく噛み砕いて書いてくれているのだと思います。
その中にある程よいこ難しさがとても読んでいて心地よいです。
みんなも入国するんだよ、あくしろよ。
そうそう、絵はもちろん描き続けています。
Twitterをご存知の方は知っているかも知れませんね。
毎日出没するのでね。
前よりは上手くなったと信じたいですね。
絵に関して変わったことは水彩色鉛筆を使い出したことですかね。
相変わらずパソコンは持っていないので、デジタル絵はアイビスさんにお願いしてます。
このままではグダグダのまま終わってしまいそうなので最後に少しだけ真面目な話でもしておきます。
議題『なぜ大学に行かずすぐ就職をしたのか』
高校を卒業すると多くの人が夢を追いかけるように大学へ進学すると思います。
当時は自分もそう思ってました。
大学にはどんな夢と素敵なキャンパスライフが待っているのだろうと。
まぁ、人間というのはふとした瞬間に考えが変わる時もあります。
高校はなかなかに充実しておりました。
文化祭とか、文化祭とか…あと文化祭とか。
大学もきっと楽しいんだろうなぁ文化祭!
しかし、よく考えてみたのです。
「大学へ行って何がしたいのか」
「大学で何を目指すのか」
「大学を卒業した後、どうしたいのか」
何も考えていませんでした。
楽しいこと、興味をそそるものにしか見向きもしない僕個人の人間的性質のおかげで何も考えていなかったのです。
そして最終的に至った結論が「就職」です。
だって、
勉強が大嫌いなのにわざわざ目的もない大学へ行って勉強が続けたくないし、大学へ行くにはもちろんたくさんのお金がかかってくる。そのお金はどこから出るのか?と考えた時に「親」か「奨学金」になる。どちらを選ぶにしろしんどいのは「親」か「自分」です。仮に親にお金を出してもらうという道を選ぶとしましょう。もちろん後々返します。当たり前です。でも返すまでの大学生活、したくもない勉強をするためにわざわざ親に大金を払ってもらって行く必要がどこにあるのか。
それなら自分が少しでも早く就職して月々家にお金を入れた方がよっぽど親孝行になるのでは?
もちろん夢を追うために努力して大学へ進む方たちは素晴らしいです。
人生が希望に満ち溢れています。
でも楠ノ木の場合、考え方が違うところがあるのです。
人の平均寿命は大体80歳ほど。
今現在の僕の年齢は20歳。
もう人生の4分の1を使い切ろうとしています。
大学を出て就職をしてからの親孝行は遅すぎるのです。
生まれてからこの20年間、親に与えてもらったものを何倍にもして返さなければなりません。
人間はいつ死んでもおかしくないんですよ。
大学に行くなんて悠長なことしていられないのです。
僕は親に感謝しきれないほど感謝しています。
感謝を生きているうちに全身全霊をかけて注ぎたいのです。
そしてその親孝行の第一歩が「就職」です。
我が子が社会人になれたという安心感は少なからずあると思います。
小学生の頃から社会不適合者のような人間だったので。
なんかすごいいっぱい液晶をタップしました。
疲れたです。
これ以上突き詰めて書くともっと長くなる気がするのでここらでやめときます。
またおいおい追記なりするかと思います。
この文章をみてくれている若者諸君、産んでくれた親を大事にしなさい。
以上。
それではまた次の記事でお会いしましょう。




