前回は簡単な四則計算で利回りの算出方法を学びましたね。

 

次はインターネットを使った情報の集め方についてお話します。

 

最初に情報を集めるなら、 LIFULL HOME'S 不動産投資見える!賃貸経営 をお勧めしますウインク

 
前回では収入の変動率や空室リスク、支出の変動率が影響することを学びました。
 
今回は家賃の変動についてインターネットを使った検索方法をお伝えします。
 
買いたい物件と同じエリア、同じような間取りで築年数が5年前後、10年前後、20年前後、30年前後のものを探してください。
 
それぞれの賃料を数物件調べると概ねの相場がわかりますニコニコ
 
現在の物件の築年数が5年前後であれば、30年の賃料が将来なりえる姿と言えるでしょう。
 
乖離が大きすぎるのであれば、賃料が相場より高く、収益性の悪化が懸念されます。
 
逆に乖離が狭い場合は、賃料が相場より低く、値上げ交渉の余地があり、収益改善の可能性ありと見れるでしょう。
 
続きはまた次回に爆  笑