
こんにちは。
今日も見ていただき、ありがとうございます。
植物園の散策。
思いがけず風が強く、
肌寒かった日。
最初に出会ったのは…
クロモジ
落葉低木。雌雄別株。葉の展開と同時に開花する。黄緑色の小さな花が集まってつき、花柄には毛がある。
果実は直径5ミリの球形で、9~10月に黒色に熟す。
材は白く、独特の香気があるので、楊枝にする。葉や種子からは香油がとれる。
これは雄花。雄しべが9個あります。
なんとな~く、
清々しい香りが。
この香りがたまらなく好きで、
家で育ててみたい木
第1位です。
次はピンクの蕾が可愛い…
アーモンド。
古くはヘントウ(扁桃)と呼ばれ、その名のとおりアンズ、モモやウメの近縁種で、ウメなどに似た果実をつける。
桃の花に
よく似ていますね。
桃の花より
花弁が大きいでしょうか。
こちらは
同じバラ科の
スモモ。
開花まで
もう少し。
この蕾は、
ボケ。
なぜこんな名前に…
中国名の木瓜(モッカ)の音が変化したと言われているそう。
モッカ
モッカ
モッカ
モッカ
モッカ
モッカ
モッカ
モッカ…
どこまで言っても
モッカ…。
これは赤と白が
混ざっていますね。
そして
少しわかりにくいですが…
クサボケ。
そろそろ開花しそう。
真ん中の物体。
溶剤を使って作る
リーフスケルトンは知っていましたが、
天然リーフスケルトン。
何かの虫が
葉脈以外を綺麗に食べたのでしょうか。
なぜ
丸いのでしょう。
キラキラの謎に満ちた自然散策を
満喫しました。












