こんにちは。

今日も見ていただき、ありがとうございます。







今日は
デルフォニウムです。

ヨーロッパ・西アジア原産のキンポウゲ科、
別名オオヒエンソウと呼ばれます。


行きつけの花屋さんで、濃い青に吸い寄せられました。一目惚れ…



声かけしつつ愛でること、三週間…



ある変化に気づきました。








あれ…?


そう、

雌しべからニョキニョキと緑色の物体が伸びています!




日に日に長くなり、
長い所だと8センチもあります。

花の旬は終わったのですが、
どうなるのか気になって、飾り続けていました。




花屋さんに立ち寄った際に伺うと、




 「子房が成長して出て来ていて、ゆくゆくは種がこぼれますよ。」



「土植えでなく、ここまで子房が育つことは珍しいですね。お部屋の環境が、よっぽど良かったのかなぁ。」



「ただ、水からは種子を作るまでの栄養がとれないので、それ以上は無理かな…。」



とのこと。






毎日声かけしていたからかなぁ…?

などと妄想し、
植物の不思議を堪能しました。



子房ちゃんの成長が気になるので、
もうしばらく様子を見ようと思います。