今朝は寒くて、霜がおりていました。


アカマツは防風林として土手沿いなどで見かけますよね。

アカマツと言えば…





そう、
マツタケです。

マツタケはなかなか人工栽培が出来ないようで、アカマツ林を管理して、落ち葉かきなど手を入れることによって発生させているようです。

私も散歩がてら、時期には根本をついつい見てしまいます。



さて、
香りの効果としては、
安眠効果があります。やり方は簡単、葉をちぎちぎします。

「葉なんて、痛くて触れないのでは?」と思うかもしれませんが、
大丈夫です。

もちろん先端はとがっていますが、握れる程度のものです。
(クロマツは痛くて握れません。)


香りは深い緑の森をイメージさせる清涼感があり、私も好きです。



木々の発する香りは、フィトンチッドと呼ばれ、木々が自分の身を守るために発するものです。

虫にとっては、害がありますが、人間には無害。逆に、副交感神経を優位にし、リラックス出来ます。


自然の恩恵に
今日も感謝です。