QunQun SAKURA IDOL FESTIVAL 2026 in ゆめタウン荒尾
動画の出だし、まるで霧がかかったかように真っ白にボケてしまった。最前列の観客の瞳を拾ってしまって、AFが迷ってしまったようだが、飛び出してきたるなちの瞳を拾ってピント、ピタリと合った。 俺、ユーチューブのコミュニティガイドライン違反にめっちゃ神経質になっている。 3月末、俺は著作権違反警告を1つ貰ってしまった。あと二つでチャンネル削除だ。3ヶ月の我慢だが、結構長い。原因はショータイム撃嬢の動画をアップしたことだ。 ショータイム撃嬢がSNS投稿禁止っていうことは知っていた。去年の11月のお肉の太陽カーニバルで撮った動画は、ライブの最後にメンバーから注意があったので非公開にしたが、今回はなかった。なら良いのかもと軽い気持ちでアップしてしまった。 マズかったら、コメントで削除依頼してくるだろうと思った。去年6月の六角堂アイドルフェスでも、大阪アイドルの運営から、そんな削除依頼があったから。 でも、ショータイム撃嬢は違った。直接、ユーチューブに著作権違反で削除依頼、掛けてしまった。まさかとは思ったが、俺はペナルティを食ってしまった。 今日、3月の豊前YEGフェス以来、顔を合わせたかずさんに訊ねてみたら、彼、二回貰ったことがあってヒヤヒヤものだったと語ってくれた。 今日のDAY2、ショータイム撃嬢、出演していた。触らぬ神に祟りなし、俺は、カメラを止めて、明後日を向いていた。 そんな精神状態の俺だが、実は、QunQunの動画の初っ端に観客の顔が映り込んでしまった。今までだったらほとんど気にしなかったが、もしかしたら、コメントの削除依頼ではなく、ショータイム撃嬢の如く、直接、ユーチューブ運営にプライバシー侵害で訴えられないとも限らない。ユーチューブにアップした後、動画エディタを使って消した。 どうも今日の俺、選択間違いを犯したようだ。 ゆめタウン荒尾の2階シティーホールで開催されるSAKURA IDOL FESTIVAL 2026 in 荒尾の方に行くことにした。二日続けて、グリーンランドのレインボードームで同じ絵を撮っても芸がなく面白くない気がした俺は、けいめろさんと話し合って、ゆめタウン荒尾に行くことにした。ここもいずれまたアイドルライブで使われるだろうから経験しておく必要を感じたためだ。 分かっていたことだが、ここ、ステージがない。ホールの壁際の最後尾に三脚を立てて撮ってもレインボードームほど距離はないと判断して、190センチに上げて踏み台に乗った。カメラの直ぐ前に立たれても影響はないのだが、ステージとの中間地点に立たれたら、もろ、モニターに映ってしまう。 主催のSunnyHoneyの運営、三脚を立てていい場所に最後尾と右サイドを指定してきて、俺は最後尾を選択してしまい、デカいヲタに中間地点に立たれてしまった。お陰で、SunnyHoneyとNiimo、撮れなかった。 不貞腐れてカメラを片付けてしまった。 そんな俺に気を使ったけいめろさん、右サイドのスペースを空けてくれて、目出度く、QunQun、撮り終えることが出来た。 有料エリアの5000円席、座るものが居なかった。ほとんど2500円」席だった。なら、次回ここで開催されるときは2500円の有料席を買う。だったら、最前で良い絵が撮れそうだ。 特典会、平行物販のえくエクには行けなかったが、QunQunは5枚のブロマイドを3000円で購入して、全員に挨拶出来た。これ以上の出費は避けたかった俺だが、煌のゆいちゃんに見つかってしまって、「会えてよかった」とか言われたら、チェキを撮らざるを得なかった。 QunQun SAKURA IDOL FESTIVAL 2026 in ゆめタウンシティモール荒尾DAY2(26/4/12)