6人組の男性アイドルグループのB.A.Pが、所属事務所のTSエンターテインメントを相手に専属契約無効訴訟を提起したことが、わかった。これに対してTSエンターテインメントは「関連記事を読んで訴訟のことがわかった。現在確認中だ」と事態収拾に乗り出した。
これに先立ち、韓国メディアの<XPORTS NEWS>は27日午後、「26日、B.A.Pのメンバー全員が所属事務所に対して、ソウル西部地裁に専属契約無効確認訴訟を提起した」と報道した。
B.A.Pは2011年3月から専属契約を結んでいるが、当時の契約内容ほとんどが所属事務所に有利になっていることで、契約無効を主張していると知られた。
バン・ヨングク、ヒムチャン、デヒョン、ヨンジェ、ジョンオプ、ZELOで構成されたB.A.Pは、2012年1月にデビューし、現在まで計11枚のアルバム(シングルを含む)発売。韓国はもちろん、海外でも精力的に活動してきた。
韓国の6人組アイドルグループ「B.A.P」のメンバー、全員が事務所相手に“専属契約の無効確認”訴訟を提起した。「B.A.P」のメンバーは26日、ソウル西部地方法院に所属事務所TSエンターテインメントを相手に、専属契約の無効確認訴訟を提起したという。
訴訟状の内容によると、「B.A.P」は2011年3月から事務所と専属契約を交わしていたが、この契約が事務所にだけ有利なもので、メンバーには不利な条項で形成されていると主張している。
契約期間は契約締結時点ではなく、デビューアルバムを発売した時点から7年以上で、一般的に見るととても長く、公正取引委員会が「奴隷契約」を防ぐために提示した芸能活動に対する同意権、明示的意思に反した契約締結の禁止、私生活と人格権侵害憂慮行為の禁止条項、不当要求拒否権などを保証されずにいるという内容だ。
また、芸能活動で発生した収益配分は一方的に事務所に有利で、契約の解除・解約、損害賠償などの規定も非常に不利だと主張していると伝えられた。
これに関してTSエンターテインメント側は事実確認後、立場を表明するとしている
ツイよりお借りしました。
@kor_celebrities: B.A.Pの所属事務所関係者、"まだ訴状を確認していない。具体的な内容が分からないので私たちも戸惑っている。B.A.Pメンバー全員と連絡がつかない。突然の行動だからとても





