夏から秋にかけて
カリブ海などに発生するハリケーン。
カリブ海などに発生するハリケーン。
甚大な被害をもたらした
2005年の「カトリーナ」、
2012年の「サンディー」などのように
ハリケーンには女性の名前がついている
ことはよく知られている。
これは第二次世界大戦の頃
熱帯低気圧に向けて
調査飛行を行った米海・空軍の
隊員がハリケーンに自分の妻や恋人の
名前を付けたことに由来する。
ハリケーンは女性のように
予測困難、という理由で
つけられたとの説もある。
ところで、
カトリーナなどのイメージが強いため、
ハリケーン=女性名と思われがちだが
現在のハリケーンの命名は
米国立ハリケーンセンターが行っており
「男女同権」の観点から、
1979年以降は男性名と女性名を
交互につけるようになっている。
現在では6組のハリケーン名リスト
があり、
1年に1組ずつ
6年周期で名前が使用されている。
があり、
1年に1組ずつ
6年周期で名前が使用されている。