▶『強者の流儀』レビュー6・佐々木くんとたくま | ぐーすけとりきのブログ

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▽仕事を友達とやる


僕は基本的には個人主義ですが、人の意見を取り入れな
いわけでもないですし、YOUTUBEを始めてからはよくチー
ムで動いています。


自分が直接関わる範囲の人であれば、どういう人であっ
ても、何かしら学びになるかもしれない。そもそも少数
精鋭でいこうと思っているので、その分信頼度も増すと
思っています。


仕事は友達とやらない方がいいという話もありますが、
信頼できる仲間とやった方が僕の性には合うな、と思い
ます。


▽格闘技を一緒にやっていた佐々木くん


佐々木くんはもともとYOUTUBEをやりたいと考えていた
人でしたが、YOUTUBEを始めるにあたって出会ったわけで
はなく、格闘技を一緒にやっている仲間だった、という
野も大きなポイントでした。


もちろん格闘技をやっているだけではダメで、僕が持ち
かける前からYOUTUBEをやりたいと思っているという、
そういう意欲があったのもよかった。


彼と一緒にYOUTUBEを始めてからは、それこそ寝る間も
惜しんで一緒に撮影や編集に取り組みました。そういう
情熱的なところもいいと思います。


▽ヤンキー狩りをしていた、たくま


たくまとはもっと古い付き合いです。


彼とは、喧嘩で出会いました。


僕は豊橋をほとんど制圧していたんですが、なぜか豊橋
のクラブで暴れている奴がいると連絡を受けて、そこに
行ったらいたのがたくまでした。


彼は県外で三年間柔道をやっていて、腕に自信があった
ようです。そこで僕と拳を交えて、それから仲良くなり
ました。


彼はヤンキーが嫌いで、そういう連中を制するために不
良のふりをしていたんですが、不良になりきれていなか
った。ある種のピュアさが見えました。


そして、不良になるために不良をやっていたわけではな
い僕自身との共通性も感じました。


だというのに、不良のふりをして、しなくてもいいヤン
キー狩りをしてしまっているのが、何だか気になりまし
た。


だから、彼にも色々楽しいことを教えてあげたいな、と
思ってよく遊びに誘うようになりました。


山に行ったり、海に行ったり、健全な遊びばかりでした。


喧嘩した相手は無数にいるけれど、たくまは特別な感じ
でしたね。特にいいと思ったのは志の高さです。


一般の人生で満足する気はないっていうことを昔から言
っていた。そういう話ができる友達は他にいなかったん
ですよ


僕は30歳までに億を稼ぎたいと思っていて、具体的に
それをどうやるかというところまで考えを巡らせていま
した。


こういう野望を夢物語ではなく現実的に考えている人は
ほとんどいなかった。現場の仕事で親方になりたい。そ
れもいいと思うけど、それ以上のことを考えている人と
話したかった。


仮にYOUTUBEでなくとも彼とは何かを一緒にやったかも
しれませんが、とりわけYOUTUBEのような企画に取り組む
上では、ぜひ一緒にやりたい仲間の一人が彼でした。


▽朝倉未来にとって友達とは


生きていくだけなら、別に友達はいらないんですよ。友
達に依存するということはない。


そして友達だと思う人を具体的に考えると、やはりその
人たちも一人で生きていける。だからこそ信頼できると
思うし、もしなにか困っていることがあったら助けてあ
げたいとも思います。


こういう存在も狙って作れるものではないし、付き合い
の期間もとても大切です。


僕自身を振り返ると、10代の青春時代に出会っていま
だに付き合いがある人ばかりです。


そうすると、楽しかった思い出も共有しているし、出会
ってよかったなと思います。