▶切手より大きいのになぜ「小切手」? | ぐーすけとりきのブログ

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「小切手」とは
一定の金額を支払うことを
銀行に委託する有価証券のことだが
郵便切手よりサイズが大きいにも
かかわらず「小切手」と呼ばれるのには
理由がある。

そもそも小切手の「切手」は
江戸時代に使われていた
「米切手」に由来する。

米切手とは、
蔵屋敷の蔵米が入札で売却された際
落札者に発行した保管証書のことで、
現在の小切手のような役割を
果たすこともあった。

そして明治時代になり
外国からチェック(いわゆる小切手)
が伝わった際
この米切手よりもサイズが小さかったことから
「小切手」と訳されたというわけだ。