大相撲の会場として知られる
両国国技館の地下にはなんと、
焼き鳥工場がある。
両国国技館の地下にはなんと、
焼き鳥工場がある。
相撲界では
鶏が縁起物とされてきた
(鶏は2本足で立ち、手をつかない)
ことから、
それにあやかって
土俵下に工場が作られたのだという。
東京浅草の蔵前に国技館があった頃から
60年もの歴史を持つ、この焼き鳥。
専用の全自動焼き機で
朝5時半から焼かれており、
一場所平均5万本が提供される。
客席で取り組みを見ながら食べるため
冷めても美味しいことにこだわり
タレにも6回漬けるなどの
工夫を凝らしているという。