▶都道府県のうち、なぜ北海道だけ「道」なのか? | ぐーすけとりきのブログ

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北海道の「道」とは
東海道、中山道など
律令時代の五畿七道にならって
つけられたもので
広域の行政区画を意味する。

江戸時代には
蝦夷地と呼ばれていたが
1869(明治2)年
明治政府が開拓使という
官庁を設置した際に改名された。

命名にあたっては
日高見、海北、北加伊など
6つの候補名から
「北加伊」が選ばれ
「北海」の字があてられた。

その後
開拓使の制度が廃止されると
道内には
函館県、札幌県、根室県の
3つの県が置かれたが
4年たらずで廃止となり
北海道庁が新設され
現在に至っている。