北海道の「道」とは
東海道、中山道など
律令時代の五畿七道にならって
つけられたもので
広域の行政区画を意味する。
東海道、中山道など
律令時代の五畿七道にならって
つけられたもので
広域の行政区画を意味する。
江戸時代には
蝦夷地と呼ばれていたが
1869(明治2)年
明治政府が開拓使という
官庁を設置した際に改名された。
命名にあたっては
日高見、海北、北加伊など
6つの候補名から
「北加伊」が選ばれ
「北海」の字があてられた。
その後
開拓使の制度が廃止されると
道内には
函館県、札幌県、根室県の
3つの県が置かれたが
4年たらずで廃止となり
北海道庁が新設され
現在に至っている。