フットボールの母国イギリスでは
街全体がフィールドとなる大会が
アッシュボーンという街で
開催されている。
街全体がフィールドとなる大会が
アッシュボーンという街で
開催されている。
現在の年2回行われている
「ロイヤル・シュローブタイド・
フットボール」の起源は12世紀ごろ、
住人は街の真ん中を流れる川を境にして
北側と南側のどちらで生まれたかで
2チームで別れ、
ほぼ乱闘状態で
1つのボールを奪い合いながら
町の両端にあるゴールを目指す。
両ゴール間の距離は約5キロ。
その真ん中に広がる
街並みはもちろん、
野原や川をフィールドに
数千人が駆け回る姿は
まさに圧巻だ。